当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

iPhone SE(第3世代)、さすがにもう限界。iPhone 17eに乗り換えるべき6つの理由

画面、チップ、バッテリー、カメラ、USB-C、MagSafe──4年分の進化は圧倒的。楽天モバイルならMNPで実質24円

IPhone 17e Review Is it finally worth it 52

iPhone SE(第3世代)を使い続けている人、そろそろ限界を感じていないだろうか。発売から4年が経過し、Apple Intelligenceには非対応、ディスプレイは4.7インチのLCD、バッテリーは最大15時間。正直なところ、もう買い替えどきだ

買い替え先として僕がおすすめしたいのは、iPhone 17eだ。iPhone 17と同じA19チップを搭載しながら価格を抑えた”エッセンシャル”モデルで、iPhone SEユーザーにとっては世代が一気に変わる大幅なアップグレードになる。

しかも楽天モバイルのキャンペーンを活用すれば、MNPで実質24円で手に入る。本記事では、iPhone 17eiPhone SE(第3世代)のスペックを徹底比較し、乗り換えるべき理由とお得な購入方法を紹介する。僕のiPhone 17eレビューもあわせて参考にしてほしい。

iPhone 17eとiPhone SE(第3世代)、スペック比較

まずはスペックを並べてみよう。4年分の進化がどれほどのものか、一目瞭然だ。

項目 iPhone 17e iPhone SE(第3世代)
発売年 2026年 2022年
チップ A19 A15 Bionic
メモリ 8GB 4GB
Apple Intelligence 対応 非対応
ストレージ 256GB / 512GB 64GB / 128GB / 256GB
ディスプレイ 6.1インチ 有機EL(60Hz) 4.7インチ LCD(60Hz)
背面カメラ 48MP 12MP
フロントカメラ 12MP TrueDepth 7MP
バッテリー(ビデオ再生) 最大26時間 最大15時間
認証 Face ID Touch ID
SIM eSIMのみ nano-SIM + eSIM
防水 IP68 IP67
MagSafe 対応(最大15W) 非対応(Qi充電のみ)
アクションボタン あり なし
USB USB-C Lightning
重量 169g 144g

ほぼすべての項目でiPhone 17eが上回っている。というより、4年分の世代差を考えれば当然だ。iPhone SE(第3世代)は発売当時こそコスパに優れた名機だったが、2026年の今となってはさすがに厳しいと言わざるを得ない。

iPhone SE(第3世代)から17eに乗り換えるべき理由

画面が別次元に変わる

iPhone SE(第3世代)の4.7インチLCDから、iPhone 17eの6.1インチ有機ELへ。この変化は、数字以上のインパクトがある。

有機ELディスプレイは黒の表現が圧倒的に深く、コントラストが高い。写真や動画の見え方がまるで変わるし、テキストの視認性も格段に上がる。4.7インチの画面で文字を読んだりマップを操作したりするストレスから、ようやく解放される。

Apple Intelligenceが使える

iPhone SE(第3世代)はメモリが4GBのため、Apple Intelligenceに非対応だ。今後Appleが注力していくAI機能をまったく使えないのは、大きなハンデになる。

iPhone 17eは8GBメモリとA19チップの組み合わせでApple Intelligenceに完全対応。文章の要約や書き換え、通知の優先度判定、画像生成など、日常的に活用できる機能が揃っている。

バッテリーが11時間も長い

iPhone SE(第3世代)のビデオ再生時間は最大15時間。iPhone 17e最大26時間で、その差は11時間だ。iPhone SEユーザーなら「1日持たない」というバッテリーの悩みを日常的に抱えているはず。17eに乗り換えれば、バッテリー残量を気にする生活から解放されるだろう。

カメラの画素数が4倍

iPhone SE(第3世代)の背面カメラは12MP。iPhone 17e48MPで、画素数は4倍に跳ね上がる。2倍のクロップズームにも対応しており、遠くの被写体をより鮮明に捉えられる。

超広角カメラは17eにも搭載されていないが、iPhone SEもシングルカメラだったので、ここは同条件。純粋にメインカメラの性能が大幅に向上する乗り換えとなる。

LightningからUSB-Cへ

iPhone SE(第3世代)はLightning端子だが、iPhone 17eUSB-Cだ。MacやiPad、その他多くのデバイスと充電ケーブルを統一でき、旅行時や日常の充電環境がすっきりする。2026年にLightningを使い続ける理由は、もはやない。

Face IDとMagSafe

認証方式もTouch IDからFace IDに変わる。マスク着用時のFace IDも精度が上がっており、指が濡れていてもスムーズにロック解除できるのは便利だ。

さらにiPhone 17eMagSafeに対応。iPhone SE(第3世代)はMagSafe非対応で、ワイヤレス充電もQi(最大7.5W)のみだった。MagSafe対応のアクセサリやスタンド、充電器を活用すれば、iPhoneの使い勝手が一段と広がる。

注意点:eSIMのみ、Touch IDはなくなる

iPhone 17eeSIM専用で、物理SIMカードは使えない。iPhone SE(第3世代)はnano-SIMとeSIMのデュアルSIM対応だったので、物理SIMを使っている人は事前にeSIMへの切り替えが必要だ。楽天モバイルeSIMに対応しているので、楽天モバイルへの乗り換えであれば問題ない。

またTouch ID指紋認証)からFace ID顔認証)への変更は、好みが分かれるポイントだ。指紋認証を愛用していた人にとっては慣れが必要だが、Face IDの認証速度と精度は年々向上している。使い始めれば、すぐに馴染むはずだ。

サイズと重量も変わる。iPhone SE(第3世代)は144gと非常に軽量でコンパクトだったが、iPhone 17eは169gで6.1インチ。片手操作のしやすさは多少犠牲になるが、画面の広さや情報量の多さは圧倒的に快適だ。

iPhone 16という選択肢はどうか

Apple公式で併売されているiPhone 16も候補に入るかもしれないが、僕はiPhone SE(第3世代)からの乗り換えなら17eのほうが賢いと考えている。

iPhone 16A18チップ搭載でApple Intelligence対応、カメラもデュアル構成。スペック的には魅力的だが、「1世代前のモデルを今から買う」のはもったいない。17eはA19チップで、iOSのサポート期間は16より長くなる。ストレージも256GBスタートだ。

超広角カメラやProMotion(120Hz)ディスプレイが欲しいなら、iPhone 17を検討しよう。iPhone 16iPhone 17を購入するなら、楽天モバイルの三木谷キャンペーンを活用するとお得に契約できる。

楽天モバイルならiPhone 17eが実質24円

iPhone 17eの購入を検討しているなら、楽天モバイルのiPhone 17eは必ずチェックしておきたい。楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)を利用した場合の実質負担額は以下のとおりだ。

  • 他社からMNP(256GB):最大21,000ポイント還元で実質24円、512GBは実質52,800円
  • 新規申し込み(256GB):最大18,000ポイント還元で実質36,600円、512GBは実質55,800円
  • 製品のみ購入・機種変更(256GB):5,000ポイント還元で実質49,600円、512GBは実質68,800円

MNPなら256GBが実質24円。4年前のiPhone SEを使い続けるよりも、最新のiPhone 17eに乗り換えたほうが圧倒的にお得だ。なお楽天モバイルの販売価格は256GBが109,200円、512GBが147,600円(いずれも税込)。Apple直販価格(256GB:99,800円、512GB:134,800円)より高く設定されているが、キャンペーン適用で実質負担額を大きく抑えられる仕組みだ。詳しくは楽天モバイルのiPhone 17eキャンペーン記事にまとめている。

買い替え超トクプログラムは48回払いで、25カ月目に端末を返却すると残り24回分の支払いが不要になる。返却時には事務手数料3,300円が必要で、端末が指定の状態基準を満たさない場合は故障費用22,000円(不課税)が別途かかる可能性がある。支払いは楽天カードのみ対応だ。

MNPキャンペーンの適用には、以下の条件をすべて満たす必要がある。

  • 他社からMNPで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」に申し込む
  • 申し込みと同時にiPhone 17e(256GB)を買い替え超トクプログラムで購入する
  • MNPで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」の利用を開始する

以下は対象外となるため注意が必要だ。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からメンバーズステーション経由での移行
  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」からの移行
  • 「Rakuten最強プラン(データタイプ)」への申し込み
  • 申し込み時点で3回線以上解約している場合

キャンペーン適用はひとり1回まで。「Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典」「iPhone対象端末ポイントバックキャンペーン」「iPhone購入&対象のiPhone下取りで、5,000ポイント還元キャンペーン」など複数のキャンペーンへのエントリーが必要となる。ポイントの付与時期や有効期限はキャンペーンによって異なるため、事前に楽天モバイル公式サイトで確認しておこう。キャンペーンは2026年3月4日23時15分〜終了日未定で実施中だ。

iPhone 16やiPhone 17なら三木谷キャンペーン

iPhone 17eではなくiPhone 16iPhone 17を購入したいという人は、三木谷キャンペーンを活用しよう。他社からの乗り換えで最大14,000ポイント、新規契約・機種変更でも最大11,000ポイントが還元される。紹介者を探す手間が不要で、専用リンクから申し込むだけで適用されるのが最大のメリットだ。

解約金なし、契約縛りなし。11,000〜14,000ポイントは、楽天モバイルの料金プラン(3GB未満の場合)で約10カ月分の基本料金に相当する。端末代とあわせて大幅にコストを抑えられるので、iPhone 16iPhone 17への乗り換えを検討している人はぜひチェックしてほしい。詳しくは三木谷キャンペーンの完全解説記事を参考にしてもらいたい。

ただし三木谷キャンペーンはいつ終了するか分からない。2025年4月には適用回数が5回から1回に制限された実績もある。検討しているなら、早めに動くことをおすすめする。

\ のりかえ最大14,000pt、新規・機種変でも最大11,000pt /

もっと読む

12本の記事を表示する
💬
まだコメントはありません
最初のコメントを書いてみませんか?
公開情報
更新日2026年03月22日
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)
あなたの意見を聞かせてください

投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「iPhone」新着記事