当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

来年で20周年のiPhone、Tim Cookが「まだまだやれることがある」と明言

空間コンピューティングやARグラスの開発が進む中でも「iPhoneが中心であり続ける」と自信

AppleのCEO、Tim Cook氏がiPhoneの将来について「まだまだできることがたくさんある」と語った。ニューヨークのグランド・セントラル・ターミナルで先週行われたNikias Molina氏とのインタビューの中で明かしたもので、「iPhoneは今後も人々のデジタルライフの中心であり続けると思う」と述べている。

Apple Vision Proを軸にした空間コンピューティングへの進出、ARグラスや画面を持たないAIペンダントの開発など、iPhoneとは異なるデバイスへの投資が進む中での発言だ。それでもなお、iPhoneこそがAppleの中核であり続けるというCook氏の姿勢が伝わってくる。

過去最高を更新し続けるiPhoneの勢い

来年でiPhoneは誕生から20年を迎えるが、その勢いは一向に衰える気配がない。直近の四半期におけるiPhoneの売上高は852億ドル(約13兆5,000億円)を記録し、過去最高を更新した。Cook氏は2026年1月の決算発表で「iPhoneはすべての地域セグメントで過去最高を記録し、前例のない需要に支えられた最高の四半期となった」と振り返っている。

iPhoneに取って代わるデバイスがいつか登場するのかどうか、現時点では誰にもわからない。ただ、少なくともCook氏に焦りはなさそうだ。「iPhoneは非常に長い間存在し続ける」と自信をのぞかせている。

もっと読む

12本の記事を表示する
💬
まだコメントはありません
最初のコメントを書いてみませんか?
関連キーワード
公開情報
更新日2026年03月20日
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)
あなたの意見を聞かせてください

投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「iPhone」新着記事