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iPhone 18 Pro、今年も「ブラックなし」が濃厚。2年連続でAppleが封印か

新色ディープレッドが最有力、折畳iPhoneはあえて"地味色"で登場か

No black model iphone18pro this year

iPhone 18 Proにブラックのカラーオプションは用意されない可能性が高い。MacRumorsが、中国のリーカーInstant Digital氏の情報として報じた。

iPhone 17 Proシリーズはシルバー、コスミックオレンジ、ディープブルーの3色展開で、Appleのハイエンドモデルとしては初めてブラック系の選択肢がなかった。iPhone 18 Proでもこの方針は継続されるようだ。

Bloombergの著名ジャーナリストMark Gurman氏は、AppleがiPhone 18 Proにディープレッド(深紅)の仕上げをテストしていると報じられている。いくつかの伝統的なカラーオプションと併せて検討されているが、ブラックはその中に含まれていないという。

パープルやブラウンは「レッドの派生」にすぎない?

以前のでは、iPhone 18 Proにはパープルやブラウン(コーヒー)の仕上げも検討されていると報じられていた。しかしGurman氏は、これらのカラーオプションについて「同じレッドのアイデアの派生にすぎない」と指摘。3色のうち最終的に採用されるのは1色のみになる見通しで、ディープレッドが最有力候補とみられている。

Instant Digital氏はApple関連のに定評のあるリーカーだ。過去には2023年のイエローのiPhone 14の発売直前リークや、iPhone 15およびiPhone 15 Plusのフロスト仕上げの背面ガラスなど、正確な情報を事前に提供した実績がある。

iPhone 17 Proで導入されたコスミックオレンジは大きな反響を呼んだ。Appleがベーシックなブラックやグレーから脱却し、より攻めた色選びにシフトしている傾向は、iPhone 18 Proでも続くことになりそうだ。なおiPhone 18のデザインは大きな変更なしで、Appleの注力は2nmチップの搭載に向けられていると伝えられている。

折畳iPhoneは”保守的”なカラー展開

一方、Apple初の折畳iPhoneについては対照的な情報が出ている。Gurman氏によると、折畳iPhoneでは「楽しい色を避ける」方針で、スペースグレイ/ブラックとシルバー/ホワイトという保守的なカラーが採用される見込みだ。

Gurman氏はこの折畳iPhoneを「iPhone 4もXも超える、iPhone史上最大の刷新」と表現しており、新しいフォームファクタのデバイスでは、まずは落ち着いた定番色で勝負する戦略なのだろう。iPhone 18 Proシリーズは例年どおり9月の発売が見込まれるが、折畳iPhoneは同時発売にはならない可能性が高い

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更新日2026年04月03日
執筆者g.O.R.i
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