iPhone SE(第3世代)、減産の報道。予想を下回る需要、ウクライナ情勢が影響か

著名Appleアナリストも年間予想出荷台数を下方修正

Iphonese 3rd gen not selling well

Appleは、iPhone SE(第3世代)の需要が想定よりも低いとして、来四半期は当初計画していた生産台数よりも20%減産する可能性がある。Nikkei Asiaはロシアによるウクライナ侵攻の影響と指摘している。

Apple情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏も、Apple Storeで常に「在庫あり」になっていることを理由として挙げ、需要は想定を上回っていないと指摘。2022年の想定出荷台数を2,500万から3,000万台に設定していたが、1,500万〜2,000万台に下方修正している。

iPhone SE(第3世代)は、第2世代モデルと同じ外観デザインだが、内部は最新仕様にアップデートiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicチップを搭載し5Gに対応。進化したカメラシステム、改良されたバッテリー駆動時間、筐体の耐久性向上が実施されている。

価格は57,800円となっており、従来よりも値上げ。国内では第3世代モデルの発売直前、各キャリアが叩き売り状態で取り扱っていたことが影響している可能性がある。

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更新日2022年03月29日
コメント(3件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:623517)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:623469)
    メイン機を13ProMaxからSE3に変えましたが、リフレッシュレートは最初気になったものの、発色はそんなに気にならなかったですね。リフレッシュレートも画面の小ささも結構早めに慣れました。

    ありがとうございます。

    目の慣れ次第なんですかね。
    Pro MAXから変えた経緯が気になりますけど、取り回しはかなり楽になりそうですね。
    MAXは贅沢機として活躍しそうで羨ましいです。
    SEはproduct REDですか?

  2. 通りすがりの読者(コメントID:623469)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:623466)
    良くも悪くも平凡な機種 有機EL搭載なら買ってた super Retinaに慣れると発色悪すぎる

    メイン機を13ProMaxからSE3に変えましたが、リフレッシュレートは最初気になったものの、発色はそんなに気にならなかったですね。リフレッシュレートも画面の小ささも結構早めに慣れました。

  3. 通りすがりの読者(コメントID:623466)

    良くも悪くも平凡な機種
    有機EL搭載なら買ってた
    super Retinaに慣れると発色悪すぎる

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