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iPhone 18 Proの新機能「この5つは搭載される」。アナリストが予想

2nmチップ、可変絞りカメラ、Dynamic Island小型化、N2チップ、C2モデムを搭載へ

Iphone 17 17pro air models 08

2026年9月に発売予定のiPhone 18 ProiPhone 18 Pro Maxに搭載される5つの新機能が、アナリストによって明らかにされた。発売まで7カ月を残す段階での情報開示となる。

MacRumorsによると、GF Securitiesに所属するアナリストJeff Pu氏が、iPhone 18 Proシリーズに搭載される新機能をリサーチノートで公開。発売まで時間があるものの、すでに複数の重要なアップグレードが判明している形だ。

より小さくなったDynamic Island

iPhone 18 Proシリーズでは、Face IDのフラッドイルミネーターがディスプレイ下に移動することで、Dynamic Islandがさらに小型化される見込み。以前からされていた改良が、ついに実現する可能性が高まっている。

別の報道では、Dynamic Islandが35%小型化するとの情報も出ており、画面内蔵Face IDの実現によってノッチエリアが大幅に縮小する可能性が指摘されている。

可変絞り対応カメラ

両モデルのメイン48メガピクセルFusionカメラは可変絞りに対応する。レンズを通過する光量をユーザーが制御でき、被写界深度をより正確にコントロールできるようになるという。

ただしiPhoneはスマートフォンというサイズ制約から画像センサーが小さいため、この改良がどの程度実用的な効果をもたらすかは不明だ。

2nmプロセスのA20 Proチップ

次世代A20 ProチップはTSMCの第1世代2nmプロセスを採用する。A19 Proチップが3nmプロセスであることを考えると、2nmアーキテクチャと新しいパッケージ設計により、前年比で大幅なパフォーマンスと電力効率の向上が期待できる。

最新のスペック予想では、iPhone 18 ProとFoldの全機種にA20 Proと12GB RAMが搭載されるとの情報も出ている。

N2チップとC2モデム

iPhone 17シリーズおよびiPhone Airには、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応するApple設計のN1チップが搭載されている。Appleによると、N1チップはPersonal HotspotやAirDropのパフォーマンスと信頼性も向上させるという。

iPhone 18 Proシリーズには次世代のN2チップが搭載される見通し。ただしこのアップグレードでどのような改善がもたらされるかは、まだ明らかにされていない。

セルラーモデムについては、Apple独自のC2モデムを搭載する。5GとLTE対応のC1モデムは昨年のiPhone 16eでデビューし、その後C1XチップがiPhone Airに採用された。AppleはC1Xモデムについて、C1モデムの最大2倍の速度を実現し、iPhone史上最も電力効率の高いモデムだと説明している。第3世代のC2モデムでは、この改善がさらに進むはずだ。

その他の新機能も

今回明らかにされた5つの機能以外にも、iPhone 18 Proシリーズには複数の新機能や変更が計画されている。これまでに噂されている新機能7つについては、別記事で詳しくまとめている。

Appleは例年どおり、9月にiPhone 18 Proシリーズを発表する見通しだ。ただし発売が分割される可能性も複数のメディアで報じられている。

価格面では、iPhone 18 Pro Maxに5,200mAhの大容量バッテリーが搭載されるなど部品コストの上昇が予想されるものの、複数のアナリストが価格据え置きを予測している。

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更新日2026年02月14日
執筆者g.O.R.i
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