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NASAがついに宇宙へのiPhone持ち込みを解禁、Crew-12とArtemis IIミッションから

軌道上および宇宙空間での長期使用に完全認定されるのは初、どのモデルかは不明

NASAがついにiPhoneの宇宙持ち込みを解禁するとのこと。NASA長官のJared Isaacman氏が2月4日にXで発表したもので、SpaceXのCrew-12ミッションと月周回飛行を予定するArtemis IIミッションから、宇宙飛行士が最新のスマートフォンを携行できるようになるらしい。

これまでNASAは個人のスマートフォンの持ち込みを禁止していたが、今回の決定で宇宙飛行士が家族との特別な瞬間を記録したり、感動的な画像や動画を世界中にシェアできるようになる。Appleの広報担当者によると、iPhoneが軌道上および宇宙空間での長期使用のために完全認定されるのは今回が初めて。ちなみに、どのiPhoneモデルが認定されたかは明らかにされていない。

Isaacman氏は「長年のプロセスに挑戦し、迅速なタイムラインで現代のハードウェアを宇宙飛行用に認定した。この運用上の緊急性は、軌道上や月面で最高価値の科学研究を追求する上でNASAに役立つだろう」とコメント。Crew-12は今月中、Artemis IIは来月に打ち上げ予定で、宇宙から「Shot on iPhone」の画像が届く日も近そうだ。

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