iPhone 18 Pro Max、5,200mAhの大容量バッテリー搭載か。最大40時間超えの駆動時間に期待
2nmプロセスのA20 Proチップで効率向上、折畳iPhoneは5,500mAh超で業界最大級に

Appleは2026年秋に発売する「iPhone 18 Pro Max」に5,100〜5,200mAhの大容量バッテリーを搭載する可能性がある。これによりiPhone史上最高クラスのバッテリー駆動時間を実現する見込みだ。
MacRumorsによると、中国SNS「Weibo」でサプライチェーン情報に精通するリーカー「Digital Chat Station」が明らかにした。より大容量のバッテリーを搭載するため、本体は前モデルより厚くなる見通しだ。これに伴い本体重量も歴代最重量となる可能性が指摘されている。
iPhone史上最大のバッテリー容量
iPhone 17 Pro Maxは5,088mAhのバッテリーを搭載しており、現時点でiPhone史上最大容量を誇る。Appleは最大39時間のバッテリー駆動時間を公称しており、最近の検証テストでもAppleデバイスは業界トップクラスのバッテリー性能を実現している。
iPhone 18 Pro Maxではバッテリー容量の増加に加え、TSMCの2nmプロセスで製造される「A20 Pro」チップの効率向上が期待できる。両者の相乗効果により、最大40時間を超えるバッテリー駆動時間を実現できるはずだ。A20 Proチップは全てのiPhone 18 Proモデルに搭載されるとの予測もある。
折畳iPhoneも業界最高クラス
iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxと同時に登場すると噂される初の折畳iPhoneは、5,500mAh超のバッテリーを搭載する可能性がある。これは全iPhoneモデルで最大容量となり、競合の折畳デバイスと比較しても業界最高クラスになるという。
その他の進化ポイント
iPhone 18 ProおよびiPhone 18 Pro Maxは2026年秋の発表が予測されており、以下のアップデートが期待されている:
- Dynamic Islandの小型化
- Apple独自設計の「C2」モデム搭載
- 簡素化されたカメラコントロールボタン
- 2,400万画素のフロントカメラ
- 可変絞り機構を備えた広角カメラのアップグレード
なお、iPhone 18 Proは2026年2月から試作生産を開始しており、順調に開発が進んでいる模様だ。また背面のツートンカラーデザインが廃止される可能性も報じられている。
もっと読む

iPhone 17、2月6日からApple Storeで店頭販売中止との情報。オンライン経由に限定

CarPlayに「ChatGPT」「Claude」搭載か。数カ月以内、ただし車両操作は不可

NASAがついに宇宙へのiPhone持ち込みを解禁、Crew-12とArtemis IIミッションから

折畳iPhone、Samsungより”硬い”ディスプレイ採用か。保護フィルムの差別化を検討

iPhone 17e、Dynamic Island非搭載が濃厚に。デザインはほぼ据え置きか

iPhone 17 Pro Maxが1位!35台テストして分かった、バッテリー持ちが最強なスマホ

Apple、新型iPhoneとMacで”ひとつ前”の技術を採用か。最新プロセス見送りの理由

iPhone 18、デザインは「ステイ」。Appleの狙いは2nmチップ

折畳iPhone、左側ボタン「完全廃止」?音量ボタンが右上へ移動か

折畳iPhone、”歴代最大”5,500mAh超バッテリー搭載か。競合折畳スマホを圧倒

Apple、”パカパカケータイ”スタイルの「iPhone Flip」を検討中か

楽天モバイル、iPhone 17に20,000円値引き追加。18歳以下限定iPhone 16との比較で悩ましい選択に

楽天モバイル、18歳以下限定で最大40,000円還元。ただしiPhone 16(128GB)のみ

え。iPhone Air 2、やっぱり今年の発売見送りで2027年登場か

「iPhone 18、来年まで出ません」複数報道で”発売分割”説がさらに有力に

iPhone 17 Pro、4カ月使って分かった。やっぱりProカメラが最高だった

Samsung、iPhone Foldを”100万台”で迎え撃つか。同じ画面比率の「Wide Fold」投入の噂

iPhone 18、メモリ価格が25%急騰でも”値上げ回避”か。アナリストが強気戦略を予測

マジか!13年前のiPhone 5sにアップデート降臨、2027年以降も主要機能サポート継続へ

