iPhone 18 Pro、Dynamic Islandが35%小型化か。気づけるかな…?
幅13.5mmに縮小も完全消滅はせず、Face IDの一部のみがディスプレイ下へ移動
2026年の新型iPhone(iPhone 18 Proシリーズ)に搭載されるDynamic Islandは現行モデルより約35%縮小される可能性がある。MacRumorsが、リーカーのIce Universe氏による情報として報じた。
Ice Universe氏は、iPhone 18 ProモデルのDynamic Islandは幅約13.5mmになると主張している。iPhone 17 Proシリーズの約20.7mmと比較すると大幅な縮小だ。同氏は具体的な数値とともにモックアップ画像も公開しており、視覚的にどの程度小さくなるかが確認できる。
The Dynamic Island cutout width on the iPhone 18 Pro and iPhone 18 Pro Max has been reduced from 20.76 mm to 13.49 mm, representing a reduction of approximately 35%. pic.twitter.com/dLnUdCts7z
— Ice Universe (@UniverseIce) January 23, 2026
Face IDの一部のみがディスプレイ下に移動
この数値はiPhoneの画面がオンになっている状態でのDynamic Islandのデフォルトサイズを指しており、実際のカットアウト部分を囲む黒いピクセル領域も含まれている。Live Activitiesなどの情報を表示する際は、Dynamic Islandは一時的に横幅が広がる仕様だ。
The Informationの以前の報道では、iPhone 18 Proモデルはディスプレイ内蔵型Face IDを搭載し、画面左上にフロントカメラ用のパンチホールのみが配置されると報じられていた。このDynamic Islandの今後については、以前小型化か消滅かの2つのシナリオが浮上していた。しかし最新の情報によると、Face IDのフラッドイルミネーターのみがディスプレイ下に移動する形となり、完全にDynamic Islandが消滅するわけではないようだ。なお、この左上パンチホール説については誤訳による誤解だとする指摘も出ている。
完全なシームレスディスプレイは2027年以降に
ディスプレイ業界の専門家で信頼性の高い情報源として知られるRoss Young氏によると、小型化されたDynamic Islandは少なくとも2027年まで継続される見込み。つまり、iPhoneが真に継ぎ目のないディスプレイを実現するには、あと数年を要する可能性が高い。
Ice Universe氏は過去にiPhoneの正確な寸法をリークした実績があり、一定の信頼性を持つリーカーだ。ただし、完璧な予測精度を持つわけではないため、今回の情報も確定的なものではない。
Appleは例年どおり、iPhone 18 Proモデルを9月に発表すると予想されている。なお、iPhone 18 Proシリーズでは背面デザインの刷新も噂されており、フロント・バック両面での進化が期待される。
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