iPhone – “Information at Your Fingertips”
僕は先輩である@chaboseに約半年ほどiPhoneをトライアルで貸してもらっていて、そこから自分のiPhoneを購入、今年の夏には3GSにアップグレードした。iPhoneの存在によって情報収集の方法にどう変化をもたらしたか考えてみた。
僕は電車の中を情報収集の時間に当てることが非常に多い。本を読め、という話をよく言われるのだが、どうしても本は気分が乗らない限りなかなか読めない。ケータイを持つようになってから大体ケータイをいじる癖がついている典型的な若者なのである。だが、ケータイですることと言えばmixiの閲覧ぐらいしかなかった。
しかし、iPhoneを持つことによって大幅に時間の活用の仕方が友好的になったように思える。僕は普段面白い記事はすべてtomblooを通じてInstapaperなどを利用してクリッピングしているため、帰りに道にテキストだけ読めるようにしている。同時にGoogle Readerにも飛ばしているため、クリッピングした記事の全容を見ることが出来る。
さらにGoogle Readerには普段から継続的に読みたいと思っているサイトのRSSを入手しているため、最新の情報であろう情報を常に手元にプッシュしてくるようにしてある。僕は前々からBylineを利用しているが、最近では多様多種なRSS Readerがあるようなので確認してみるといい。
さらに何よりも僕の情報収集源になっているのがtwitter。現在はほどよいフォロー数とともに、偏りがちではあるが情報収集ツールとして活用させてもらっている。特にAppleやiPhoneなどの最新情報はやはりその方面に関心の高いユーザーをフォローしているため情報の流れが非常に速い。twitterの素敵なところは、本来は自分の呟きを発信する、というツールであるはずなのに、さまざまな人の呟きを閲覧できることから、よりリアルタイム性の高いRSS Readerと化すのである。
当然だが、どこでも普段自分のコンピューターから見えているサイトをそのまま閲覧出来ることはモバイルのようなキャリアに無意味に制限された閉鎖的なモバイル空間での検索よりは遙かに情報収集の幅は広がる(当然、必ずしもこれが良いというわけでもない)。Wikipediaの閲覧も現在のケータイに比べたら飛躍的に閲覧できる情報も閲覧のしやすさも格段にあがっている。
Bill Gates氏はMicrosoftのコンセプトをinformation at your fingertipsと言っていたようだ。皮肉だが、AppleのiPhoneはまさにそれを言葉通り実現している。非常に面白いが、本当にその通りだと思う。
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