OpenAI、エージェント型コーディング向けの新Macアプリ「Codex」をリリース—複数AI並行作業に対応
ChatGPT・Atlasに続く3つ目のmacOSアプリ、期間限定でFree/Goユーザーも利用可能に
OpenAIが新しいMacアプリ「Codex」をリリース。これはエージェント型コーディング向けの専用ハブで、既存のChatGPTやAtlasに続く3つ目のmacOSアプリとなる。
Codexアプリの最大の特徴は、複数のAIエージェントが並行して作業できる点。プロジェクトごとにスレッドが整理され、タスクを切り替えてもコンテキストが失われない。worktrees機能も組み込まれており、同じリポジトリで複数のエージェントが競合なく作業できる仕組みだ。エージェントごとに「実用的」や「共感的」といったパーソナリティも選べるらしい。
さらに、Automations機能を使えば、定期スケジュールでCodexがバックグラウンド作業を自動実行してくれる。作業が完了すると結果がレビューキューに追加されるので、戻ってきたときに確認して続きを進められる。ローンチを記念して、期間限定でChatGPT FreeとGoユーザーも試用可能になり、Plus以上のユーザーはレート制限が2倍に引き上げられている。ダウンロードはOpenAIの公式サイトから。
コメント(0件)