低価格MacBook、正式名称は「MacBook Neo」か。公式書類でうっかり”リーク”
規制書類に記載。日本時間3月5日の正式発表に期待高まる
Appleが規制当局向けの公式書類に「MacBook Neo」という名称を誤って掲載してしまったと、MacRumorsが伝えた。正式発表前にApple自身がうっかりリークしてしまうのは、なんとも珍しい事態だ。
書類には製品名以外の詳細や画像は含まれていないものの、事前の噂ではA18 Proチップ(iPhone 16 Pro相当)搭載・12.9インチディスプレイ・8GB RAM・256GBストレージという構成で、価格は1,000ドル以下、最安$599前後になると予想されている。Mシリーズではなくモバイル向けチップを採用することで、2019年に廃止された12インチMacBookの後継として、より手軽な価格帯のMacBookが復活する形になる。
Appleは現地時間3月2〜4日にかけてプレスリリース形式で複数製品を発表する予定で、
ニューヨーク・ロンドン・上海では「Apple Experience」と呼ばれるメディア向けハンズオンセッションも予定されている。MacBook Neoはこの週のメイン発表のひとつになるとみられており、日本時間3月5日に発表される可能性が高そうだ。
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通りすがりの読者: 「新しいiPad」を彷彿とさせる商品名だ
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