平湯温泉への行き方ーー新宿バスタからバス1本で4時間半、往復約1万円

平湯温泉への行き方

ぱくたそが日本一の露天風呂数を誇る奥飛騨温泉郷の中で最も標高の高い場所にある温泉街「平湯温泉」のフリー素材を公開している

平湯温泉は岐阜県と長野県の県境にあり、距離にして260km以上あるが、なんと新宿からバスが出ているため、乗り換えなしで4時間半バスに乗っているだけで現地にたどり着くことができる。今後平湯温泉に行ってみたいという人のために、本記事ではバスタ新宿から平湯温泉への行き方を紹介する!

バスタ新宿から1本!平湯温泉はバスに乗っていれば着く

平湯温泉はバスタ新宿から出ているバスに乗れば1本。バスに乗ってしまえば楽勝なのだがバスタ新宿に着かなければ意味が無いので、新宿三丁目駅から向かう方法と新宿駅から向かう方法を載せておく。迷う心配がある人は駅直結となっている新宿駅の圧倒的にオススメ。

新宿三丁目駅から向かう場合

まずは新宿三丁目駅から向かう場合の道順を紹介する。ここでは東京メトロ副都心線を利用した場合となっているが、東京メトロ丸ノ内線からでも当然、歩くことができる。
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ここは副都心線の新宿三丁目駅のホーム。「E10」出口を目指して進もう。
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念のために地図も確認。ルミネの東南口を目指す方向だ。
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新宿三丁目交差点方面改札からの地図はこの通り。「E9」出口の先に「E10」出口がある。
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ひたすら歩きましょう。
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心が折れそうになっても、歩きましょう。
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無事地上に出てくることができれば、後ろを振り向くとこのようになっているはず!親切丁寧に「E10」と書いてあるのもありがたい。
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ここまでくればバスタ新宿はもうすぐ!表札を頼りに向かいましょう。
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バスタ新宿はNEWoManの上。この景色が見えてくればあとは上の階に向かうだけ。高速バスターミナルはバスタ新宿の4階となっている。
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新宿駅から向かう場合

新宿駅から向かう場合は「新南改札」を目指すだけ。バスタ新宿直結の出口となっている。
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他にも「南口」改札から向かう方法もある。僕はなぜか毎回「新南改札」が見つからず、結果的に「南口」改札から出て横断歩道を渡ってバスタ新宿に向かっている。
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高速バスターミナルはバスタ新宿4階!

実は今回初めてバスタ新宿を利用したのだが、さすが新しい施設ということもあり、中は非常に綺麗。現地に12時頃到着できる、朝7時30分バスタ新宿発の高速バスに乗っていくのだが、6時45分頃のバスタ新宿は驚くほど多くの人がバスを待っていた。建設当初無かったコンビニも、現在はファミリーマートがあるのでバスの中で食べるおやつや飲み物は購入できる。
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バスタ新宿から見た新宿駅南口。
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新宿三丁目駅からにしろ新宿駅からにしろ、高速バスターミナルに向かうためにはエスカレーターに乗って向かう必要がある。少し距離があり不安になるかもしれないが、「高速バス」という標識を頼りに歩きましょう。空港バスや発見所、待合室も同じく4階にある。
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広々としていて綺麗。こういうのも何だが、新宿という土地柄にしては綺麗すぎて逆に不自然。
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ここが発見所。乗るバスを上の電光掲示板で確認することができる。
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バスタ新宿から平湯温泉まで掛かる料金と所要時間

詳細は濃飛バス公式サイトで確認できるが、7時05分新宿バスタ発のバスに乗ると11時45分に平湯温泉に到着する。運賃は片道5,860円、往復で10,550円。ただ座っていれば着くので、ハッキリ言ってかなりリーズナブルだ。

From Shinjuku to Hirayuspa

なお、バスタ新宿22時55分発、平湯温泉3時45分着という深夜バスもあるものの、到着時刻に入ることができるお店は無いと思われるので、あまりオススメできない。金曜日夜に向かうよりも翌日土曜日の早朝のバスを狙った方が良い。

いざ出発!4時間半は長いのでトイレに行っておくべし!

平湯温泉に行くバスの乗り場はこの通り外にある。トイレまで距離があるので、乗車前にトイレに行っておきたい人は事前に済ませてから乗り場で待機するべし!
平湯温泉への行き方

乗ってしまえばこっちのもの。僕が乗った4回のうち、2回以上は電源付きのバスだったのでスマホを充電することもでき、非常に便利だった。小さい机もあるが、新幹線のように広々とした机ではなく、15インチ型「MacBook Pro 2016」を載せることは不可能。ワーカホリックな皆さんは乗車中の作業を諦めましょう。

椅子はそれなりにリクライニングするので乗り心地は良好。バス酔いが不安という人は早々に睡眠モードに入り、寝てしまえば気付いたら平湯温泉に着いているはず!

途中で2箇所のサービスエリアに寄るので、寝ていないのであれば一度降りてトイレ休憩やおやつやドリンクの補充をするべし!

釈迦堂サービスエリアーー1回目の休憩所

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1回目のサービスエリアは釈迦堂。トイレ休憩および遅めの朝ご飯を買っておくのもいいだろう。ただし、休憩時間は15分程度なのでそれほど余裕はない。トイレをダッシュで済ませ、買うものがあれば急いで買おう。

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諏訪湖サービスエリアーー現地到着前、2回目にして最後の休憩所

2回目のサービスエリアは諏訪湖サービスエリア。絶景が魅力で、上り方面は凄まじい広さ。お土産も買い放題でスタバもあるが、行きの下り方面は比較的地味。ここも休憩時間が非常に短いので駆け足で用事を済ませよう。僕はここでみたらし団子やらおやきやらを買って車内で食べた。

平湯温泉への行き方

特に車酔いしやすいという自覚がある人は注意が必要だ。というのも、ここから先は「ザ・山道」と言わんばかりのクネクネ道となっていて、僕のように空腹状態で山道に入ると気持ち悪くなるという人はしっかりと諏訪湖SAで小腹を満たした状態で挑むことを強くオススメする。必要な人は酔い止めを予め用意しておくこともお忘れなく!

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余裕がある人は山々にかかった真っ白な雪が作り出す絶景を楽しみながら平湯温泉到着を待つべし!