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Apple50周年を「自分の人生」と重ねて振り返れるWebアプリ「My Apple 50」がすごい

クリエイターのマメくんが制作。初代iPhone風UIの中に、株価シミュレーションやパーソナライズ年表など遊び心が満載

クリエイター仲間のマメくん(@jetdaizu)が、Apple50周年に合わせてめちゃくちゃ素敵なWebアプリ「My Apple 50」を作った。これがもう、すごい……!

初代iPhone風のUIをコンセプトにしたWebアプリで、「スライドでロック解除」から始まり、懐かしいデザインのアプリアイコンが並ぶホーム画面が表示される。中身がまた凝っていて、写真アプリではAppleの歴代プロダクトや歴史的なイベントの画像を閲覧でき、各製品の豆知識まで読める。株価アプリでは「あの時Apple株を買っていたら」というシミュレーションができて、例えば1995年に1,000円買っていたら今180万円になっていたとか……夢がある(そして絶望する)。

カレンダーアプリは設定で名前と生まれ年を入力すると、Apple50年の歴史と自分の人生が重なるパーソナライズされた年表が作られる仕組み。自分が何歳の頃にどんなApple製品が出て、世間では何が流行っていたのかが一目でわかる。しかも年表の中に自分の写真を埋め込めるので、Appleの歴史に自分を重ねることができるのがエモい。

計算機アプリでは月給を入力すると、過去のApple製品が自分の給料何カ月分で買えるかがわかる。高額で有名なLisaは1年分貯めないと買えなかったらしい。デザインも初代iPhoneの計算機アプリのオマージュになっていて芸が細かい。

カメラアプリはApple50周年のロゴ風フレームで写真が撮れる機能で、撮った写真はそのままSNSに共有できる。時計アプリは4月1日の50周年当日に向けたカウントダウンが表示されていて、0になった時に特別な演出が用意されているとのこと。ちなみにホーム画面にはイースターエッグも隠されているらしく、ヒントは「ホームボタン」と「50周年という数字」だそうだ。

実はマメくん、紹介動画の中で裏話を語っていて、Appleから特別な画像や動画素材をもらったことがきっかけだったそう。僕がApple50周年を盛り上げるためのコンテンツを見せたことも刺激になったと言ってくれていて……ありがとう! App Storeからダウンロードするアプリではなく、URLにアクセスするだけで使えるWebアプリなので、Androidユーザーも利用できるのがポイント。Safariなら「ホーム画面に追加」するとアプリっぽく使えるので、ぜひ試してみてほしい。

My Apple 50

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