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YouTube CEO、「トップクリエイターがYouTubeを離れることはない」と断言──NYTのロングインタビューがなかなか面白い

AIスロップ対策、子どもへの影響、Netflix・Metaとのクリエイター争奪戦について語る

New York Timesのインタビューシリーズ「The Interview」にて、YouTube CEOのNeal Mohan氏が登場。AIスロップ対策、ペアレンタルコントロール、そしてYouTubeの社会的影響について語った。

Mohan氏は、NetflixやMetaが人気クリエイターを引き抜こうとしている動きについて「光栄なこと」としつつ、「YouTuberたちは、自分のホームがYouTubeだと理解している」と自信を見せた。コナン・オブライエンがアカデミー賞でYouTubeをネタにしたことについても「彼はとても面白い。Team Cocoチャンネル、YouTubeでかなり好調だしね」と余裕の対応。ちなみに、YouTubeは2029年からアカデミー賞の放映権を獲得済みで、NFLの一部試合も配信中。「若い視聴者は、15秒のShortsも3時間のポッドキャストもNFLも、全部シームレスに楽しめることを期待している」とのこと。

インタビューでは子どもへの影響にも話が及んだ。実は収録後、カリフォルニア州の陪審がYouTubeとMetaに対し、10代の若者のメンタルヘルスに悪影響を与えたとして過失認定を下している。Mohan氏は「デジタルの世界”から”子どもを守るのではなく、デジタルの世界”の中で”守るべき」と持論を展開。AIスロップについては「YouTubeがAIスロップだらけになることは絶対に許容できない」と断言しつつも、「AIが人間の創造性を置き換えることは決してない」と強調した。

What Is YouTube’s Dominance Doing to Us? We Asked Its C.E.O. – The New York Times

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