「iPadOS」にはアクセシビリティ機能としてマウスをサポート

あくまでもアクセシビリティ機能としてのマウス操作対応

Mouse Support Possibly Coming to iPad 01

iPad向けOSとして正式に発表された「iPadOS」では、iPadがアクセシビリティ機能としてマウスをサポートしていることが明らかになった。

開発者のSteve Troughton-Smith氏によると、AssistiveTouchの機能として利用できることを確認。USBマウスを接続するとカーソルはMacやPCなどにある矢印ではなく、タッチ操作を想定した円形のものが出現する。

「Magic Trackpad」やBluetoothマウスでも利用できる模様

実際に動作している様子が下記。

あくまでもアクセシビリティ機能としてマウス操作を利用可能にしているだけであり、何かしらの理由でタッチ操作が難しい人向けに提供されている。よって、MacやPCにおけるマウス体験とは異なり、同じような使い勝手は期待してはいけない。

なお、USB接続のマウスだけではなく、「Magic Trackpad」やその他Bluetoothマウスでも利用可能であるとのこと。

ストーリータイムライン
コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「iPadOS 13」新着記事
トレンド検索