「OS X Mavericks」はアプリのアップデートをあとで再通知するように設定できる
アプリケーションをバックグラウンドで自動的にアップデートすることが可能になった最新のMac用OS「OS X Mavericks」。これを設定していればアプリケーションにアップデートがある場合は勝手にホイホイとアップデートしてくれるのだが、これを設定していない場合、ユーザーには従来通りアップデートを知らせる通知が表示されるようになっている。
「OS X Mavericks」からはただ通知されるだけではない。アップデート通知がきた時にアップデートをしたくない場合、あとで再通知するよう設定することができるようになっている!
作業中やバッテリー残量が少ない時に便利そう!
僕はよほど大きなバグが既に報告されていない限りアプリケーションの最新バージョンをインストールしていたいと考えているが、勝手にバックグラウンドでアップデート作業が実行されるとインストールするか否かを自分で判断することができないのが欠点。よって自動アップデートをオフにしている、という人も少なくないだろう。
その場合、アップデートがあると以下のような通知が表示される。「Install」をクリックすればそのままインストールされるが「Later」をクリックすると再度通知するタイミングを選ばせてくれる。

「1時間以内」「今晩」「明日」の3項目が用意されている。好きなものを選べば通知も表示されなくなり、指定したタイミングで再度アップデートを促してくれる。

それにしても、基本的にアップデートをしないという選択肢はないところがAppleらしいね…!
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2013.10.27
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