Ankerの14ポートドッキングステーションが20%オフ、DisplayLink対応で31,990円
DisplayLink搭載で8,000円の値引き、拡張性も高い高コスパモデル
AnkerのハイエンドドッキングステーションがAmazonスマイルSALEで20%オフになっている。Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1, Triple Display, DisplayLink)は、通常価格39,990円のところ31,990円で購入できる。セール期間は2026年2月2日23時59分までだ。
本製品の最大の特徴は、DisplayLink技術を採用していることだ。M4やM5チップを搭載したMacでは、内蔵ディスプレイを開いた状態で2枚の外部ディスプレイを接続できるが、それ以上のディスプレイを使いたい場合に本製品が活躍する。マシンスペックを上げることなく、サブ的に追加ディスプレイを使いたいユーザーにとっては魅力的な選択肢だろう。
春の新生活準備に最適なタイミング
2月から3月にかけては、春休みや4月からの新生活に向けてデスク環境を整える絶好の時期だ。一足先に作業環境を構築しておきたいユーザーにとって、本製品は理想的なソリューションとなる。ただし、Amazonは例年3月に新生活セールを開催しており、徹底的に安く購入したいのであればそのタイミングまで待つという選択肢もある。
14個のポートを搭載し、最大8K出力に対応、さらにUSB PD最大140Wの充電にも対応する。GaN採用でACアダプタを内蔵しながらも、冷却システムとディスプレイを搭載した設計は実用性が高い。データ転送速度も最大10Gbpsを実現している。
Thunderbolt製品と比較したコスパの高さ
32,000円という価格帯は、ドッキングステーション市場において非常にコストパフォーマンスが高い。僕が愛用しているCalDigitのThunderbolt対応ドッキングステーションは5万円以上するため、3万円台でこれだけの機能を使えるのは大きな魅力だ。
ただし本製品はThunderboltハブではないため、利用できる機器やサービスには制限がある。特にDisplayLinkは、著作権保護(DRM)がかかったコンテンツやサービスを表示できない場合があるため注意が必要だ。購入前に自分の用途に必要なスペックや仕様をしっかりと確認することをおすすめする。
購入時のポイント
本製品の使用には、DisplayLinkのドライバダウンロードが必要となる。接続する外部ディスプレイの枚数やケーブル、PC側のスペックなど、環境に応じた適切な設定が求められる。セール価格で8,000円の値引きは大きいが、3月の新生活セールでさらに安くなる可能性も視野に入れつつ、今すぐ必要であれば購入を検討する価値は十分にある。
AmazonスマイルSALEでは、合計10,000円以上の購入でポイント還元率がアップするキャンペーンも実施中だ。他の商品と合わせて購入すれば、さらにお得に手に入れられるだろう。
