朗報。watchOS 26の対応機種はwatchOS 11と同じになりそうです
コントロールセンター機能拡張も、サードパーティアプリのショートカット機能追加か
Appleが今年9月にリリース予定のwatchOS 26は、現行のwatchOS 11と同じApple Watchモデルをサポートすることが明らかになった。MacRumorsによると、信頼性の高いリーカーからの情報として報じられている。
この情報が正確であれば、watchOS 26はApple Watch Series 6以降のすべてのモデルで利用可能になる。対象機種には、Apple Watch SE(第2世代)、Apple Watch Series 6〜10、Apple Watch Ultra、Apple Watch Ultra 2が含まれる。
新たなネーミング規則を採用
注目すべきは、Appleが従来の「watchOS 12」ではなく「watchOS 26」という名称を採用することだ。これは2025年9月から2026年9月までのリリースサイクルを反映したもので、今年リリースされるすべてのソフトウェアアップデートが「26」の番号を使用する。
iOS 26で導入される大幅なデザイン刷新は、Apple Watchにも波及する見込みだ。ただし、watchOSの変更はiOS 26ほど劇的ではないとされている。
コントロールセンターに新機能追加か
watchOS 26では、コントロールセンターにサードパーティ製アプリのショートカット機能が追加される可能性も浮上している。これにより、ユーザーはApple純正機能に加えて、サードパーティ製アプリの設定にも素早くアクセスできるようになる。
現在のApple Watchのコントロールセンターは、Wi-Fi切り替えや機内モード、おやすみモードの切り替えなど、Apple純正の機能に限定されている。iOS 18でiPhoneに導入されたカスタマイズ可能なコントロールセンターと同様の機能が、Apple Watchにも拡張される形だ。
watchOS 26の詳細は、6月9日に開催されるWWDC 2025の基調講演で正式発表される予定だ。Appleがどのような新機能を発表するか、注目が集まっている。
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なんと、Series 6が対応しますか!
しかし、iPhone XSはほぼ確実に対応しないので、今年はiPhoneを替えて来年はApple Watchを替えよう。
良いリズムです。