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watchOS 26.3、正式リリース。バグ修正とセキュリティアップデート

新機能なし、バグ修正に焦点、バッテリー50%以上で充電中にアップデート

IOS26 3 update release

Appleは2月12日、watchOS 26.3をリリースした。watchOS 26.3は、昨年9月にリリースされたwatchOS 26の最新アップデートで、前回のwatchOS 26.2のリリースから2カ月ぶりとなる。

watchOS 26.3にはバグ修正とセキュリティアップデートが含まれるが、ベータテスト期間中に発見された新機能は特にないという。iOS 26.3と同様、主にセキュリティと安定性の向上に焦点を当てたアップデートとなっている。

アップデート方法

watchOS 26.3は、iOS 26.3を搭載したiPhoneで無料でダウンロードできる。Apple Watchアプリを開き、「一般」>「ソフトウェア・アップデート」から、またはApple Watchの設定アプリから直接アップデートを開始できる。

インストールには、Apple Watchのバッテリー残量が50%以上必要で、充電器に置く必要がある。アップデートの完了までApple Watchを充電器に置いたままにしておこう。

Appleのリリースノートによると、watchOS 26.3には詳細が明示されていないバグ修正とセキュリティアップデートが含まれている。iOS 26.3で数十件のセキュリティ脆弱性が修正されたことを考えると、watchOS 26.3でも同様の対応が行われている可能性が高い。Apple Watchユーザーは、セキュリティを保つためにも早めのアップデートが推奨される。

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執筆者g.O.R.i
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