「iOS 26」に現実味。内部テスト版に「macOS 26」記述が発見
従来予想のiOS 19から大幅変更、全OSプラットフォームで統一か
Appleが来月開催予定のWWDC 2025で、従来の予想を覆してiOS 26を発表する可能性が高まっている。BloombergのMark Gurman氏が最初に報じたこの情報は、AppleInsiderのMarko Zivkovic氏によっても裏付けられた。
I can independently confirm that Apple’s “26” version branding is real.
The change is buried within OS distributions tho, not visible at first glance.
Internal versions of macOS tested this week are labeled “macOS 16” in some places, and macOS 26 in others.
— Marko Zivkovic (@MarkozNewz) May 28, 2025
BloombergのGurman氏によると、Appleはソフトウェアプラットフォームのバージョン番号をリリース年に合わせる計画を進めているという。これまでの予想では6月のWWDCでiOS 19が発表されると見られていたが、実際にはiOS 26が発表される見込みだ。
自動車業界と同様の命名規則を採用
iOS 26は2025年9月にリリースされる予定だが、2026年の大部分で現行バージョンとなることから、この命名が採用される。Gurman氏は、これが自動車メーカーと同様の「年先行命名規則」であると説明している。
例えば、2025年モデルのホンダ・シビックは2024年後半からディーラーに到着し始めているが、2025年ブランディングが使用されている。Appleも同様のアプローチを取ることで、ユーザーにとってより分かりやすいバージョン管理を実現する狙いがある。
全てのOSプラットフォームで統一
この命名規則の変更は、Appleの主要オペレーティングシステム全体に適用される予定だ。Zivkovic氏によると、今週テストされたmacOSの内部バージョンでは、一部でmacOS 16と表示されていたものの、他の箇所ではmacOS 26と表示されていたという。
Gurman氏が予想する次期OSの名称は以下の通り:
- iOS 26
- iPadOS 26
- macOS 26
- watchOS 26
- tvOS 26
- visionOS 26
これらの変更により、従来予想されていたiOS 19、iPadOS 19、macOS 16、watchOS 12、tvOS 19、visionOS 3といった名称は使用されない見込みだ。
WWDC 2025での正式発表に注目
これらのソフトウェアアップデートは、6月9日午前10時(太平洋時間)に開始されるWWDC 2025基調講演で正式発表される予定だ。この命名規則の変更が実現すれば、Appleのソフトウェア戦略における大きな転換点となる。
ユーザーにとっては、バージョン番号がより直感的で理解しやすくなる一方、開発者やテック業界関係者にとっては新しい命名体系への適応が必要となる。来月のWWDCでAppleがどのような説明を行うか、注目が集まっている。
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そういえばGalaxyシリーズは発売した年と型番一緒ですね
前から?
自分がそうだけどアップル社内で iPhoneの型番、iOS、macOS で混乱してるんじゃないかな。macOS なんて 15 Sequoia、14 Sonoma、13 Ventura、12 Monterey と名前つけてさらに。
ですね、チップ名ベースになることは、大いに考えられますね。ただその一方で、チップって普通の人は全く興味無いというか意識もしないポイントでもあると思うので、だったらチップじゃなくて年号にしたほうがわかりやすさはあるのかなって思ったり……
iPhoneの今後の命名が気になりますね
MacやiPadと同じくチップベースで
iPhone(A19)とかiPhonePro(A19)とかになるのかな?