watchOS 8.1.1、正式リリース Series 7が充電できない不具合を修正

朝起きて「アレ?充電されてない……むしろ電池が減ってる……」という悲劇がなくなる

WatchOS 5 1 1

Appleは11月19日、watchOS 8.1.1を正式リリースした。最新バージョンでは、一部のApple Watch Series 7が正常に充電できない不具合が修正されている。

充電できない不具合は、僕のApple Watch Series 7でも発生。Belkin BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1 Wireless Charger with MagSafeに設置しても充電されず電池が減っている、という状態が何度も発生していた。本体に同梱されていた純正のUSB-C充電器では問題なく充電できた。

watchOS 8のアップデートは、「Watch」アプリを開き「一般」の「ソフトウェア・アップデート」から行う。最新アップデートが配信されている場合は、最新バージョンが表示される。「ダウンロードとインストール」をタップするとパスコード入力が求められ、ダウンロードとインストールが開始する。

アップデートの条件は、以下のとおり。

watchOSをアップデートするための条件

  • Apple WatchがiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている
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