iOS/iPadOS 15とwatchOS 8、ストレージ残量500MB未満でもOSアップデートが可能に

Apple Watch Series 3がストレージ容量不足でソフトウェア・アップデートできなかった問題を対処か

Software Update page on iphone

Appleは7月15日、iOS 15iPadOS 15、watchOS 8などの「Beta 3」を開発者向けにリリース。最新ベータ版では、ストレージ残量が500MB未満のデバイスでも、ソフトウェア・アップデートが適用可能になっていると明らかになった。今秋に予定されている一般公開で、正式機能として実装されると見られる。

詳細は明らかにされていないが、Apple Watch Series 3を意識した措置と見られる。同端末を使用する一部ユーザーが今年5月、本体のストレージ容量不足が原因でソフトウェア・アップデートができないと報告していた。

Apple Watch Series 3のストレージ容量は、最大8GB。公式サポートページでは、本体の再起動、メディアやアプリの削除、ペアリングを解除した上でのアップデートを案内している。

(Source: 9to5Mac

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