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AirTag(第1世代)が38%オフで3,111円!日本なら「初代を安く買う」で十分っしょ

発売直後の第2世代と通常価格は同じなのに、日本では一番の強化点が使えない——なら初代を3,111円で手に入れる一択だ

AmazonAirTag(第1世代)が38%オフの3,111円で販売中だ。2026年1月に発売されたAirTag(第2世代)も同時に14%オフの4,299円になっているが、日本で使うなら正直、初代モデルを安く手に入れるほうが圧倒的にお得だと思う。

第2世代の「目玉機能」は日本では封印される

AirTag(第2世代)の最大の進化は、新しいUWBチップにより「正確な場所を見つける」機能の検出範囲が最大1.5倍に拡大したことだ。しかしAppleは2月9日に発表内容を追記し、日本では電波法の周波数規制により、この範囲拡大機能は利用できないと明らかにしている。

スピーカー音量の50%向上やApple Watch(Series 9以降)との連携対応は確かな進化だが、初代との差額は1,188円だ。日本国内で使う大多数のユーザーには、初代を安く手に入れるほうが合理的な選択になる。

第2世代のメリットが最大限に発揮されるのは、海外に拠点を持つ人や長期滞在が多い人だ。しかし普段の生活が日本中心であれば、今回の38%オフという価格差は初代を選ぶ強力な根拠になる。

「絶対になくせないもの」にはAirTagを

僕はあらゆるバッグにAirTagを取り付けており、サードパーティの低価格モデルやカード型も併用している。ただ、「絶対になくしてはダメ」なアイテムには必ずAirTagを選ぶのが自分の中のルールだ。

以前、羽田空港でポーチを失くしたとき、AirTagのおかげで無事に見つけ出すことができた。その経緯は「AirTagが救世主!羽田空港で失くしたポーチと再会するまで」で詳しく紹介している。

AirTagの活用シーンはバッグの中だけではない。カメラ本体への装着方法は「カメラにAirTagを装着。Belkin AirTagクリップで実現」で紹介しており、アイデア次第で使い道はいくらでも広がる。

「あれどこだっけ?」が口癖なら、今すぐ買いだ

AirTagが最も刺さるのは、荷物をあちこちに置いて「あれ、どこだっけ?」が口癖になっている人だ。iPhoneの「探す」アプリで場所を特定できる安心感は、一度覚えると手放せなくなる。

初めてAirTagを使う人は、まず最もなくしやすいバッグやキーホルダーから試してみてほしい。使い始めれば「なぜ今まで持っていなかったのか」と思うはずだ。

なお、今回のセールは唐突に始まっており、終了時期は明示されていない。初めてAirTagの導入を検討していた人にとって、見逃したくないタイミングになっている。

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