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【猫の楽園】ネコ好きには天国!「猫島」こと愛媛県大洲市長浜にある「青島」で大量の猫と戯れてきた!

青島(通称「猫島」)

皆さんは「猫島」こと「青島」という島を知っているだろうか。愛媛県大洲市長浜にあるこの土地には人口十数人の島民に対して猫100匹以上いる、まさに猫の楽園である。

僕も噂には聞いていたが今回初めて実際に島を訪れることができたので、青島に生息する猫達の写真を「Canon EOS 70D」で片っ端から撮ってきたので、青島への行き方なども含め紹介する!

港に下りた瞬間から猫だらけ!人の数より猫の方が圧倒的に多い

やってきた「猫島」こと青島への乗り場。愛媛はこれのために立ち寄ったと言っても過言ではないので、ワクワクが止まらない。
青島(通称「猫島」)

青島まで行くためには定期旅客船に乗船する必要がある。
青島(通称「猫島」)

料金は大人が片道680円、往復1360円。子供は半額の片道340円、往復680円。時間帯は長浜発が午前8時午後14時半の2つのみ。乗船時間は約35分ほど。逃すと最悪島に置いていかれる可能性もありそう。また、天候によっては当日に欠航する可能性もあると大洲市の公式ページには書かれている。
青島(通称「猫島」)

切符をゲットして乗車!港にいる船の中で切符を購入した。
青島(通称「猫島」)

定期旅客船の名前は「あおしま」。そのまますぎて忘れようがない。
青島(通称「猫島」)

これが船の内部。
青島(通称「猫島」)

定期旅客船の店員は30人だそうだ。
青島(通称「猫島」)

冒頭で紹介した美しい目をした猫は港で待っているお利口さんな猫。人懐っこくとても可愛らしい猫だった。
青島(通称「猫島」)

乗船員のおじさんたちが何やら準備を始めた…。
青島(通称「猫島」)

いざ猫島へ!
青島(通称「猫島」)

あまりにも久しぶりの船でテンションが上ってしまったので、移動中の様子を動画で撮ってみた。改めて見るとうるさい。僕が。

久しぶりの船に酔ってしまい、船の中で寝ているうちに青島へ到着。下船してみると…そこはもう猫だらけ。どこ見ても猫!猫、猫、猫!島中に猫が溢れている!

ただひたすらシャッターを切り続けたので、以下に猫の写真を大量に載せておく!なお、実際に猫がじゃれ合っている様子も動画に収めてきたので、それは次の記事で紹介する!

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

青島(通称「猫島」)

猫の餌やりは基本的に禁止!

青島への船で一緒になった人の中には猫用の餌を持参している人もいたが、大洲市の公式ページよると基本的に猫島の猫に餌を与えることは禁止されているとのこと。

青島でのネコへの餌やりは、ネコの健康や島の環境保全のためご遠慮いただいておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

どうしても餌をあげたいという人は島民が決めた場所でのみ餌を与えて欲しいとも書かれている。この決められた場所、というのはどうやら島に到着して左手の方に向かった場所と伝え聞いている。

テレビで紹介されたことがきっかけで多くの観光客を呼び寄せた猫島こと青島だが、島民からしてみれば当然ながら猫のためだけの「猫島」ではなく、猫と共存する島民の「青島」である。よって、上記のポスターにある餌を上げる人のために決められた場所も島民の敷地内なのだ。

猫に餌をやるのは楽しい。わざわざ猫島に来たからにはできる限り猫達と触れ合いたい。それもよく分かる。島民もそれを理解して自分たちの敷地内であるのにも関わらず餌やりを許容している。

ただし、実際のところ誰かの家の庭にお邪魔していることと同じだ。このことを理解した上で可愛い猫達と触れ合い、自分達も、島民達も、猫達も全員ハッピーでいられるようにお互い気遣いができれば素敵だと思った。

この旅行で使用したカメラとレンズ

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