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WhatsApp for iPad、15年越しでついに正式リリース!最大32人通話やマルチタスキングに対応

Split ViewやStage Managerなど iPadOS機能もフル活用可能

Metaが27日、WhatsApp for iPadを正式にリリースしたと発表した。同メッセージングサービスが2009年に開始されてから15年以上の時を経て、ようやくiPad向けのネイティブアプリが登場することになる。

Metaは昨年9月からTestFlightを通じてWhatsApp for iPadのベータテストを実施していた。今回のリリースにより、ユーザーは最大4台のデバイスをWhatsAppアカウントにリンクできるようになり、メインのスマートフォンがインターネットに接続されていない場合でも利用可能だ。

iPadアプリでは、最大32人での音声・ビデオ通話、画面共有、前面・背面カメラの切り替えなどの機能が利用できる。また、iPadOSのマルチタスキング機能であるSplit View、Slide Over、Stage Managerにも対応しており、他のアプリを使いながらWhatsAppでメッセージのやり取りが可能になっている。

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