イラン革命防衛隊がAppleやGoogle、Nvidiaなど米企業18社を「攻撃対象」に指定したらしい
従業員に即時退避を要求、周辺住民にも1km圏内からの避難を呼びかけ
これはかなり物騒な話。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊(IRGC)」が、Apple、Google、Microsoft、Meta、Nvidia、Teslaなどアメリカのテクノロジー・金融企業18社を名指しし、「正当な攻撃対象になる」と警告した。IRGCはTelegramへの投稿で、これらの企業が米政府の攻撃における標的の選定や追跡を支援する「スパイ」として機能していると非難。従業員に対して「直ちに職場を離れるよう」求め、周辺1キロ以内の住民にも避難を呼びかけている。
名指しされた18社にはMicrosoft、Apple、Google、Meta、IBM、Cisco、J.P. Morgan、Tesla、Boeing、Nvidiaなど、誰もが知る巨大企業がずらり。IRGCは3月上旬にも「正当な標的は徐々に拡大している」と警告しており、今回はその具体的なリストを提示した形だ。中東に拠点を持つこれらの企業にとって、かなり深刻な脅威と言える。
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