【iOS 11】電源ボタンを使わずにiPhone/iPadの電源を切る方法

IPhone 8 Plus Space Gray Design 06

iPhoneのサイドボタン(またの名を電源ボタン、またはスリープボタン)が壊れてしまった場合、どのようにiPhoneの電源を消すのか。

これまでは「AssistiveTouch」を利用し、スリープボタンを使わずに電源を切ることができたが、「iOS 11」からは電源を切るための項目が追加されている。

本記事では電源ボタンを使わずにiPhone/iPadの電源を切る方法を解説する!

「設定」アプリの「一般」の1番下までスクロール

本記事ではiPhoneでやり方を解説するが、iPadでも同様の設定が用意されている。

まずは「設定」アプリを開き、「一般」をタップする。

「一般」の中には「情報」や「ソフトウェア・アップデート」をはじめ、「アクセシビリティ」や「機能制限」などがあるが、これらをすべて通り越して1番下までスクロール。「システム終了」をタップすると、電源ボタンを長押しした時と同じ画面が表示される。

上記画面が出れば後はやるべきことは分かっているだろう。「スライドで電源オフ」の文字の左側にある電源ボタンを右方向にスライドすれば電源が終了する。

個人的には電源ボタンが壊れたことがないのでこの機能の必要性はイマイチ分かっていないが、何かしらの理由で電源ボタンが動作しなくなった、または電源ボタンを触りたくない、という人はこの方法でiPhoneまたはiPadの電源を切るべし!

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