Apple、「iPadOS 16」のリリースをスキップすると公式発表。「iPadOS 16.1」として一般公開へ

iPadOS 16はiOS 16と同時リリースされず、遅れて一般公開される

WWDC22 2022 Keynote 5985

iPadOS 16iOS 16と同時リリースされず、遅れて「iPadOS 16.1」として一般公開する。Appleが、TechCrunchを通じて明らかにした。具体的なリリース時期は不明だが、iOS 16より1カ月遅れるとの情報がある。

噂によると、10月にはM2チップを搭載した新型iPad ProUSB-Cポートを搭載したエントリーモデルのiPadを発表するスペシャルイベントが開催される。新製品の発売時期に合わせてiPadOS 16.1を出荷する可能性が高く、イベント中に具体的な正式リリース日が発表されるだろう。

Appleは8月24日、開発者向けに「iPadOS 16 beta 7」をリリース。「iPadOS 16」として配信されているが、iOS 16のビルド番号とは異なる「20B5027f」が割り当てられており、9to5Macによると中身はiPadOS 16.1だという。

iPadOS 16.1は複数のバグ修正にくわえ、ステージマネージャの新機能が追加。フルスクリーンモード中に、ジェスチャーでサイドレールを出現させられる。

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コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:636093)

    ステージマネージャ対応のiPad持ってないですが、Macのステージマネージャは期待に反して役に立たない気がします。

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