iPhone 11 Pro Max、iPhone SE×2台に相当する重さであることが判明
電池持ちが良くなるのは嬉しいし最高だけどさ、本体重量226gはいくらなんでも重すぎだろ!
iPhone 11 Pro Maxは名前の通り”Pro”モデルとしてiPhone 11にある機能をさらにグレードアップさせ、最先端を行く有機ELディスプレイとスマホフォトグラフィーを次の次元に引き上げる3眼カメラを搭載。
あのカメラ!超広角レンズが追加され、ナイトモードが追加され、内向きカメラも画角が広くなり動画撮影はブリブリに進化!ブリブリに進化って何だ!
間違いなく”Pro”クラスのスペックを持っているが、同時に”Pro”級の重さなのだ。
MaxやPlusのiPhoneモデルが年々ヘビーになってきている問題
iPhone 11も188gとなり「iPhone XS」から11g重くなっているという事実もあるが、iPhone 11 Pro Maxは超重量級の226g。iPhone 11 Proよりも38gも重い……。

ここ数年間最大サイズのiPhoneの増量が止まらない。iPhone 8 Plusでは202gだったのに、「iPhone XS Max」では208gになり、今年のiPhone 11 Pro Maxで226gにまで到達。バルク中のボディビルダーかよ!

226gと言われてもイマイチしっくりこない人も多いはず。どれぐらい重いかというと、みんな大好き「iPhone SE」は113gなので、約2倍の重さ。「iPhone SE」2大分の重さなのだ。いや、いくらなんでも重すぎでしょうが!

確かにiPhone 11 Pro Maxは本体の厚みも増えていて、バッテリーもiPhone史上最も長持ち。電池持ち最強だったはずの「iPhone XR」よりも1時間長持ちになったiPhone 11よりもさらに3時間長持ちなので、もうモバイルバッテリーいらずと言っても過言ではない。
いや、待てよ。たしかにモバイルバッテリーを持ち運ばないことを考えるとiPhone 11 Pro Maxはありなのかもしれない。しばらくすればきっとiPhone 11シリーズに対応する「Smart Battery Case」も出てくるだろうが、ちょっと薄めのバッテリケースを付けていると思えば226gという重さは正当化できるかも?
……できないか。購入を検討している人はスペックや見た目、カラーだけではなく、実際に使う時やポケットに入れた時に体感する本体の重さも考慮に入れるべし!
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