掃除する時間ない人へ。最先端ロボ掃除機が10万円切り、6万円台のモデルも
ローラーモップをリアルタイムで洗いながら床洗浄、20,000Paの吸引力、全自動クリーニングステーション搭載
家具の下に溜まったホコリや髪の毛を見て見ぬふりしていないだろうか。掃除機を持ち出してソファやベッドを動かすのは正直面倒だし、そもそも重い家具は動かせない。そんな悩みを一発で解決してくれるのが、最新のロボット掃除機だ。
現在Amazonでは、Ankerのフラッグシップモデル「Eufy Robot Vacuum Omni E25」が通常149,900円のところ、99,900円で販売中。5万円オフという大幅値引きで、15万円から20万円相当の性能を持つハイエンド機種が10万円を切る価格で手に入る。さらに、予算を抑えたい人には一世代前の全部入りモデル「X10 Pro Omni」が69,990円で購入可能だ。安っ。
なぜ5万円オフでも「安い」のか——E25の圧倒的な性能
Eufy Robot Vacuum Omni E25が持つ性能は、通常15万円から20万円の価格帯のロボット掃除機と同等レベルだ。それが5万円オフの99,900円で手に入るのは、正直言って異常なほどお得である。
床を「拭く」ではなく「洗う」革新的なモップ機構
本モデル最大の特徴は、走行しながらモップを洗浄し続けるHydroJetシステムだ。約29cmの幅広ローラーモップが約1.5kgの圧力で床を押して拭きながら、リアルタイムでモップ自体を洗浄する。つまり、常に清潔なモップで床を洗浄し続けられるということだ。
従来のロボット掃除機は、汚れたモップでそのまま拭き続けることが課題だった。しかし本モデルは、床の汚れをモップに移し、そのモップをすぐに洗浄することで、単なる「水拭き」ではなく「床洗浄」を実現している。この機能だけでも、他のロボット掃除機とは一線を画す価値がある。
20,000Paの吸引力と障害物回避の賢さ
Eufy Robot Vacuum Omni E25は、最大20,000Paの吸引力を誇る。これは一般的なロボット掃除機の約2倍に相当する数値で、カーペットの奥に潜むホコリやペットの毛も強力に吸い取ってくれる。
さらにAI.Seeシステムが200種類以上の障害物を認識し、おもちゃやスリッパを的確に回避する。iPathレーザー・ナビゲーションでリアルタイムにマップを作成し、複雑な間取りでも漏れなく掃除可能だ。伸縮サイドブラシが飛び出す仕様になっており、家具の隅や壁際まで徹底的に掃除してくれる。
全自動クリーニングステーションで手間いらず
本体が優秀でも、メンテナンスが面倒では意味がない。Eufy Robot Vacuum Omni E25は、ゴミ収集、モップ洗浄、温風乾燥、洗剤の自動投入まで全て自動で完結する。
掃除が終わったらステーションに戻り、ゴミを自動で吸い取り、モップを洗浄・乾燥してくれる。ユーザーがやるべきことは、数週間に一度ダストボックスのゴミを捨て、水を交換するだけだ。ブラシに絡まった毛を自動で除去するDuoSpiralブラシも搭載されており、メンテナンスの負担を極限まで減らしている。
テックに弱い母親も、忙しいビジネスパーソンも満足
実際に僕の実家に送り込んだところ、テクノロジーに関心のない母親が「物凄く助かっている」と何度も言ってくれている。初期設定こそ僕がやったものの、その後は母親が自分で使いこなせているのだ。
その秘密は、視覚的に分かりやすいアプリの優秀さにある。ホットカーペットや和室など水拭きしたくないエリアを、マップ上で直感的に設定可能だ。「この部屋は吸引のみ」「このエリアは水拭きなし」といった細かい条件を、誰でも簡単に指定できる。
もうすぐ2月、確定申告の準備や年度末に向けた整理で忙しくなる時期だ。日々の家事を少しでも楽にしたい、100点満点じゃなくてもせめて60点くらいの掃除を代わりにやってほしい——そう思う人にとって、ロボット掃除機は最高の相棒になる。自分がいない間に勝手に掃除してくれるという体験は、想像以上に生活を変えてくれる。
最近のロボット掃除機はナビゲーション機能が優秀なので、多少床にモノを放置していても、しっかりと回遊して掃除してくれるのだ。もちろん床からモノを上げた方が効率は良いが、完璧を求めなくても十分に機能してくれる安心感がある。
予算に合わせて選べる2モデル
10万円でも高いと感じるなら、一世代前のハイエンド機種「Eufy X10 Pro Omni」が通常99,990円のところ69,990円で購入できる。モップがローラー式ではなく、リアルタイムで洗いながら掃除するわけではないが、それでも全自動クリーニングステーション、加圧式デュアル回転モップ、AIカメラによる障害物回避など、ハイエンド機能が全て揃っている。
ロボット掃除機デビューしたいと思っていて、中途半端に3万円くらいのモデルを買うぐらいなら、絶対にこちらを選ぶべきだ。ただし、モップの拭き上げにこだわりたい、常に清潔なモップで床を洗浄したいという人には、やはりRobot Vacuum Omni E25が断然おすすめだ。
家具の下の掃除が面倒、時間を捻出したいけどできない、自分がいない間に勝手に掃除してほしい——そう思っている人にとって、今が絶好の買い時だ。僕の母親のような世代の人はもちろん、日々忙しく働く全ての人にとって、最高の相棒になってくれるだろう。

