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クック船長すら「予想外だった」売れまくりAirPods Pro 3、現在”ちょいセール”中

Tim Cook氏が「供給制約で成長を逃した」と認めるほど人気のAirPods Pro 3が、発売4カ月で早くもセール価格に

Appleが供給体制を整えるまでに時間を要したほど売れに売れたAirPods Pro 3が、現在Amazon7%オフの37,172円になっている。通常価格39,800円から2,628円引きと控えめな割引ではあるが、2025年9月に発売されたばかりの人気モデルがここまで値引きされるのは珍しい。

Tim Cook氏も驚いた「予想外」の売れ行き

AirPods Pro 3の人気ぶりは、Apple CEOのTim Cook氏が2025年第4四半期の決算発表で「供給不足の状態にあり、制約がなければ前年比で成長できていたはず」と認めるほどだった。サプライチェーンのプロとして知られる同氏がここまで言うのは珍しく、需要の読みが完全に甘かったことを素直に認めた形だ。

現在は供給体制が正常化し、各ショアでの配送遅延も解消されている。それでも依然として高い人気を誇る製品であることに変わりはなく、このタイミングで少しでも安く購入できるのは狙い目と言えるだろう。

使えば使うほど実感する「やっぱり良い」理由

僕自身、AirPods Pro 3を使い続けて「買って良かった」と本気で思っている製品の1つだ。前世代比2倍のアクティブノイズキャンセリング性能は、音楽を流さずに耳栓として活用できるほど強力になっている。

実際、久しぶりにAirPods Maxを使った際にノイズキャンセリング性能が期待以下だったため、わざわざAirPods Pro 3に付け直すという”事件”が発生したほどだ。インイヤー型がオーバーイヤー型を上回る性能を発揮するとは思わなかった。

地下鉄通勤も快適にする進化したフィット感

AirPods Pro 2に比べて耳の中でしっかり固定される新しいフィット感も大きな改善点だ。このタイトなフィット感により、密閉性が高まり、ノイズキャンセリングと外音取り込みモードの精度が劇的に向上している。

外音取り込みモードは「ほぼ耳」と言えるレベルに達しており、むしろAirPods Pro 3を付けていたほうが聞こえているかもしれないと思うことすらある。騒がしい地下鉄や駅構内でも会話が聞き取りやすく、2月の寒い朝の通勤時間も快適に過ごせるだろう。

Apple Fitness+との連携で運動習慣も

新たに搭載された心拍センサーは、先日スタートしたApple Fitness+の運動量をリアルタイムで計測できる点が魅力だ。Apple Watchを持っていなくても、AirPods Pro 3だけでワークアウト時の心拍数モニタリングが可能になっている。

最大8時間のバッテリー駆動も見逃せないポイントだ。AirPods 4(ANC付き)が4時間だったことを考えると、倍の駆動時間は長時間の作業やエクササイズでも安心して使える。

バレンタインギフトにも最適な一品……?

2月14日のバレンタインデーを控えたこの時期、チョコレートではなく実用的なギフトを探している人にとって、AirPods Pro 3は理想的な選択肢かもしれない。Apple製品との連係力の高さは、iPhoneやMac、iPadを使っている人にとって一度体験すると他のワイヤレスイヤホンには戻れない快適さを提供する。

ただし、大本命でしか渡せない金額だろうし、お返しも相当プレッシャーが掛かるだろうなと、書きながら思った。まあでも……アリなのかな(経験ある人いたら教えてください!)

IP57等級の防塵・防水性能、XXSサイズのイヤーチップ追加、USB-C充電ケースなど、細部まで丁寧にアップグレードされた製品だ。「地味」に見える進化だからこそ、買い換えても変わらず快適に使うことができ、今後数年間愛用できる製品と言える。

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