本を「読む」時間がない人は本を「聴く」ようにすればいい

Audibleなら俳優や声優、プロのナレーターが本を読み上げてくれるので聞き取りやすい

Ovinuchi ejiohuo 1066053 unsplash listening to something on headphones

小さい頃から「本を読みなさい」と言われてきた。今でも本は読むべきだと思う。

数千円、数万円のセミナーに飛び込むぐらいなら、そのセミナー講師が出している書籍を読み漁ることから始めた方がローリスクだ。まとまった時間を作ることができなくても、本なら自分の都合の良い時に読み進めることができる。

本を読むメリットは頭では分かっているのだが、僕らは活字離れしてしまっている。長い文章を読む気が起きないのだ。

そこで役立つのは「Audible(オーディブル)」というボイスブック・サービス本を「読む」のではなく本を「聴く」ことができる、現代人にピッタリのサービスなのだ!

機械ではなく、俳優や声優が本を読み上げてくれる

本を読み上げてくれると聞くと、ロボットが淡々と文字を読み上げる機械的な抑揚のないものをイメージする人もいるかもしれないが、「Audible」は俳優や声優、プロのナレーターが本を読み上げてくれるため、違和感がない。しっかりとした音声コンテンツとして楽しむことができる。

僕のおすすめの使い方は移動時間やウォーキングなどの有酸素トレーニング中のお供として使うこと。音楽を聴いて気分を高めるのも良いが、僕はもっぱら移動中は音声コンテンツを聴いている。

ネットラジオや動画の音声だけを流すのも良いが、「Audible」は実際に書籍化されている本を読み上げてくれることから、聴いているだけで多くの教養が得られるというのが最大の魅力

対象作品は40万冊以上。日々酷使している目を使わずに本を”読む”ことができるボイスブック・サービス「Audible(オーディブル)」、この機会に試してみてはいかがだろうか!

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