Apple Watch Series 10の噂:ECGや防水性の改良、睡眠時無呼吸症候群の検出に対応か
44mmと48mmのサイズ展開、新しい文字盤「Reflections」などの情報も

日本時間9月10日(火)に開催を控えるAppleイベント「It’s Glowtime.」ではApple Watch Series 10を発表すると噂されている。イベント開催を目前に、9to5MacやBloombergがApple Watch Series 10の仕様について明らかにした。
ECG/心拍センサーが改良か
信頼できる情報元によると、ECG/心拍センサーが改良され、睡眠時無呼吸症候群の検出に対応する可能性がある。Apple Watchを数日間装着することで呼吸と睡眠の傾向を分析し、症状の疑いがある場合はユーザーに警告する仕組みだという。
防水性能の向上
Apple Watch Series 10は、Apple Watch Ultraに相当する防水性能を持つ可能性がある。現在は50メートルの耐水性能だが、100メートルまで改良されるという。
また水深20メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビングと高速ウォータースポーツでの利用に対応する。そのため現在はUltraに限定されている水深アプリがSeries 10に搭載される。
Apple Watch UltraにはISO規格22810にもとづく100メートルの耐水性能、水深40メートルまでのレクリエーショナルスキューバダイビングと高速ウォータースポーツで使用できると案内されている。
44mmと48mmのサイズ展開か
Apple Watch Series 10のディスプレイサイズは44mmと48mmが用意され、現行の41mmと45mmモデルから大幅なサイズアップとなる。
44mmモデルのディスプレイ解像度は現行の41mmモデル以上、45mm以下だと伝えられている。48mmモデルの解像度はUltraの49mmに近いとみられる。
ディスプレイは大型化するが、本体は薄型化するとの情報がある。
新しい文字盤「Reflections」
大型化したディスプレイを活かした新しい文字盤として、「Reflections」が用意されるという。Hermèsの新しい文字盤「Regatta」はボート競技レガッタをイメージしたデザインで、すぐにタイマーが開始できるように設定されているそうだ。
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