新型Apple Watchのエクストリームスポーツ用モデル、大画面・金属製筐体・長時間バッテリーが特徴か

従来モデルより画面エリアが7%増加。一度に確認できる情報が増える可能性

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2022年の新型Apple Watchとして発表が噂されるエクストリームスポーツ用モデルは、従来より大きいディスプレイ、強度の高い金属製筐体、大容量バッテリーを搭載する可能性がある。Bloombergが明らかにした。

エクストリームスポーツ用モデルは約2インチのディスプレイを搭載し、画面エリアは7%増加。解像度は約410 x 502ピクセルになるという。ディスプレイアナリストのRoss Young氏は1.99インチ(約50mm)のディスプレイを搭載するモデルが登場すると予測しており、Bloombergと一致している。Series 7の後継モデル「Apple Watch Series 8」は、41mmと45mmの2モデル展開を引き継ぐ。

飛散防止性能が強化されたパネルの採用、強度の高い金属素材の使用

大型化されたディスプレイで、より多くのフィットネス指標やアクティビティ情報を表示できる可能性がある。ディスプレイ材質もエクストリームな使用環境を想定し、飛散防止性能が強化されたパネルが採用される。

筐体には、アルミニウムと比べて強度の高い金属製素材を使用内蔵バッテリーの容量が増えるが、詳細は明らかにしていない。

エクストリームスポーツ用モデルは、「Apple Watch Series 8」とともに体温計測機能を搭載。ハイキング中の標高情報、スイミング中のデータ計測が改良されているそうだ。

エクストリームスポーツ用モデルの価格は、ステンレススチールモデルよりも高価になる見通し。Series 7の最安モデルは99,800円となっており、10万円以上になると予想される。

G-SHOCK対抗Apple Watchモデル

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コメント(1件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:629394)

    絶対買うぞ!と思っていたのに、10万円は無理だな
    アルミニウムケースと同じくらいの値段にしてくれ、頼む〜!!

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