年内にはサードパーティから充電ケーブル内蔵型の「Apple Watch」用充電スタンドが発売されるかも?!

Spigen Apple Watch Stand

現在提供されている「Apple Watch」用充電スタンドは充電ケーブルを入れて使うことが前提となっている。つまり、あくまでもドックやスタンドは本体を置くために使い、充電するためには充電ケーブルは別途用意する必要がある。僕が毎日使っている「Spigen S330」もまさにそうだ。

これはこれまでAppleがそのようなWatchアクセサリをMFiプログラムの一貫として許可していなかったことが原因だが、その状況がついに変わるかもしれない!9To5MacによるとAppleは充電ケーブルが内蔵されたサードパーティ製「Apple Watch」用充電スタンド/ドックの解禁に向けて準備を進めていると報じている!

まだ準備段階のため、発売は年内になる見通し

現状、サードパーティアクセサリメーカーは「Apple Watch」用スタンドを開発する場合、充電ケーブルを通すための溝を用意する必要があり、採用可能なデザインに限界があった。

マグネット式充電端子そのものをスタンドの中に埋め込むことが許可されることによってデザインの幅が広がることは間違いない。また、現在1つの充電ケーブルしか手元にないという人は充電スタンド用に別途購入することなく、充電スタンドを購入すればそれを電源にさえ繋げばすぐに使いはじめることができる。

ただし、現在はまだ初期段階にいるとのこと。9To5Macは年内には充電機能対応のサードパーティ製「Apple Watch」用スタンドが発売開始されるのではないかと予想している。

(via 9To5Mac