Tim Cook、Apple創業50周年を記念してNasdaqのオープニングベルを鳴らす
Apple Parkからリモートで実施。1976年のガレージから始まった50年の節目を祝う
Appleの創業50周年を祝い、CEOのTim CookがNasdaqのオープニングベルをApple Parkからリモートで鳴らした。1976年4月1日にガレージから始まった会社が、半世紀を経てNasdaqの取引開始を告げるなんて、なんだかグッとくる。
Appleは3月に入ってからニューヨークのApple Grand CentralでのAlicia Keysによるサプライズライブを皮切りに、ソウル、成都、パリ、さらには表参道など世界各地で50周年記念イベントを展開してきた。今回のオープニングベルは、そのクライマックスともいえるセレモニーだ。
Welcoming @apple [APPL] to the @NasdaqExchange Opening Bell in celebration of their 50th founding anniversary. #Apple50 pic.twitter.com/mdgmDLg58H
— Nasdaq Exchange (@NasdaqExchange) March 31, 2026
https://x.com/NasdaqExchange/status/2039067282224054583
ちなみにAppleの創立記念日は明日、4月1日。「Think Different」を掲げて50年、いよいよ次の50年が始まる。
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