iOS 13:ダークモード時のSafariで通常モードとプライベートブラウズモードを見分ける方法
Safariのタブボタンをタップし、左下の「プライベート」という文字で見分けることもできるが、一目で確認する方法もある
iOS 13には待望のダークモードが追加されたが、Safariを使っている時に、通常の表示なのか、検索履歴を残さずにブラウジングができる「プライベートブラウズ」(僕はプライベートモードと呼んでいる)が有効になっているのか非常に分かりづらいことに気が付いた。
というのも、一般的にプライベートモードはSafariが黒くなる。ダークモードはデフォルトで全体的に黒い。どうやってSafariが通常表示なのか、プライベートモードであるなのかを見分けるのか。
本記事ではiOS 13のダークモードを有効化した状態でSafariで通常モードとプライベートモードを見分ける方法を解説する!
ライトモードで見るSafari
まずはダークモードが無効な状態、つまり、ライトモードが有効な状態のSafariを確認する。
これが通常表示。iOS 13になっても基本的に見慣れたデザインのまま。

こちらがプライベートモードに切り替えた時の表示。全体が黒くなるのではなく、アドレスバーが黒く塗りつぶされていることが分かる。また、下部にあるボタンがブルーではなく濃いグレーになっていることが確認できる。

ダークモードで見るSafari
づついて、ダークモードが有効な状態のSafariを確認する。
プライベートモードに切り替えると、アドレスバーはさらに黒くなる。そして、やはり下部にあるボタンはブルーではなくホワイトになっている。ライトモードでは基本のUIが白基調だったのに対し、ダークモードでは黒基調になるため、ボタンの色も濃いグレーではなくホワイトが採用されている。

アドレスバーの濃さとボタンのカラーで見分けられる
もちろん、Safariのタブボタンをタップし、左下の「プライベート」という文字が白背景に囲まれている状態であればプライベートモード、なっていなければ通常モード、という見分け方もできるが、一目で確認できた方が何かと便利。
結論として、iOS 13のダークモードを有効化した状態でSafariで通常モードとプライベートモードは、アドレスバーの濃さとボタンのカラーで見分ける、というのが一番分かりやすいのではないだろうか。
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