Facebookメッセンジャーの隠し機能「ダークモード」を解放する方法

Facebook Messenger Dark Mode

macOS Mojave」ではOS側だけではなく対応アプリも黒くなる「ダークモード」が用意され、次期iOSバージョンでは同様の機能が提供されると噂されている。

Twitter公式アプリなどはすでに「夜間モード」と呼んでいるダークモードが提供されているが、実は「Facebookメッセンジャー」の最新バージョンでは「ダークモード」が隠されていることが明らかになった!

そのアンロックする手順をTouch Labが紹介していたのを試した結果、無事「ダークモード」が利用できるようになったので、そのやり方を紹介する!

「Facebookメッセンジャー」の「ダークモード」をアンロックする方法

大まかな流れは下記の通り:

  1. 「Facebookメッセンジャー」アプリを最新バージョンにアップデート
  2. 「Facebookメッセンジャー」アプリで友人または自分自身に「月の絵文字(🌙)」を送信する
  3. ダークモードが有効化される

アプリが最新版であることを前提として、スクリーンショットで手順を解説する。

友人または自分自身に「月の絵文字」を送信する

そもそも自分自身にメッセージを送信できるということを個人的に知らなかったのだが、メッセージの宛先から自分の名前を検索し、自分を指定すれば自分宛てにメッセージを送ることができる。

Facebook Messenger Dark Mode Settings 01

もちろん他の人に送っても良いが、どうやらグループチャットだと使えない模様。1対1のメッセージまたは自分宛てに送ろう。

「月の絵文字」はこれ。「月」と検索すると色々出てくるが、使うのは「🌙」の絵文字だそう。

月の絵文字が降ってくるとアンロック、有効化ボタンが出現

無事成功すると、月の絵文字が大量に降り注ぐアニメーションが表示され、その後、「ダークモードが登場!」と表示される。

「Try in Settings」をタップすると設定画面が表示され、「ダークモード」という項目が追加され機能がアンロックされていることが確認できる。

なお、「月の絵文字」を送信しても有効にならない場合は一度「Facebookメッセンジャー」アプリを終了し、再度起動してから送信してみるとうまくいく場合があるようだ。実際に僕もなかなかアンロックできず、一度終了して起動し直したところ、あっさり成功した。

ダークモードは「iPhone X」や「iPhone XS」との相性抜群!「Facebookメッセンジャー」を頻繁に使う人はお試しあれ!

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