「iOS 10」が正式リリース!必ず知っておくべき最新機能8選
リッチリンクに対応
リッチリンクに対応した。これまではメッセージ内にURLを貼ってもそのままリンクが表示されるだけだったが、今後は下記のようにサムネイル画像も表示される仕様に。何よりも見やすい。
入力した文字に対応した絵文字をワンタップで変更可能に
入力した文字に対応する絵文字がある場合、それらをワンタップで絵文字に変えることができる。
例えば僕が唐突に思いついた「バスケしながらピザを食べるデブ」の場合で紹介する。この状態では特に何も変わらない。

絵文字キーボードに切り替えると「バスケ」と「ピザ」がキラっと光り、点灯する。

その2単語をタップすると、このようにそれぞれ対応する絵文字に自動的に変換されるのだ!必要かどうかは別として、面白い!LINEにも似たような機能があるはず。

「3D Touch」を活かした「Digital Touch」機能
普通のテキストメッセージが送れると思ったら大間違い!「iOS 10」の「メッセージ」アプリは「Digital Touch」と呼ばれる新機能を用意。
これはApple Watchに搭載されていた心拍数を送ったり手書きメッセージを送ったりすることができる、誰もがその機能があったことすら忘れているであろう存在価値の薄い機能だ。ただ、これがiPhone用向けに提供されると多少使いたくはなる。多少、ね。
1番使い勝手が良いのは手書きメッセージだろう。キャンバスを表示し、指先で文字を書くとその書く軌跡が動画として送られる。漢字の書き順もしっかりと相手に伝わってしまう。
指1本で送れる「ファイアボール」、2本指タップで送れる「キス」「ハートビート」「ハートブレイク」は恐らく今後全く使わない機能だと思われるが、あるということだけ知らせておく。
画面を横に傾けて本格的な手書きメッセージも
上記の「Digital Touch」とは別に、端末を横向きにすると手書きメッセージ送信画面が表示される。予めいくつかテンプレートも用意されている。
カメラアイコンのタップで撮影可能に
カメラアイコンをタップすると既にカメラが起動しているのが「iOS 10」の「メッセージ」アプリ。右にスワイプすれば画面全体でカメラを起動するもしくはフォトライブラリを表示することもでき、左にスワイプすれば最新順にフォトライブラリが表示される。
スタンプ(ステッカー)やGIFアニメも簡単に送信可能
Facebookメッセンジャーのように、スタンプ(iOSでは「ステッカー」と呼ばれている)も送ることができればネットに転がっているGIFアニメも送ることができる。なかなか楽しい。
送信する言葉によって特殊エフェクトが楽しめるように
例えば「おめでとう」と送ると画面全体に広がる特殊エフェクトが楽しむことができる。これは結構テンションが上がるので楽しい。
テキストも表現力がアップ!文字を隠したり、大きくしたりすることが可能に
まだまだある、テキストエフェクト。文字を大きくしたり、スワイプしない見れないようにすることができる。
先ほどの全画面エフェクトも別途用意されているので、迫力満点のテキストメッセージを送りたい時は活用しましょう。
メッセージに一言スタンプが添えられる!スタンプも重ねられるが超邪魔!
相手のメッセージの上にスタンプを載せることもできる。これはハッキリ言って超邪魔なのだが、逆に邪魔すぎて笑える。
7. 「Apple Music」が大幅刷新!UIが劇的に進化
「Apple Music」が統合されゴチャッとしていた「ミュージック」アプリは「iOS 10」で復活!各ページがすぐ分かるように大きいフォントが採用され、UIも洗練された。
これまでは気に入った曲を選択する「Like」ボタンしか用意されていなかったが、「iOS 10」では「Dislike」ボタンも用意されている。「Apple Music」の精度向上に役立つはず。

8. 「写真」アプリが進化!検索機能の充実、自動ムービー作成機能「メモリー」が追加
「メッセージ」アプリと同じ進化したのは「写真」アプリ。各写真をスクロールすると撮影地が表示される他、周辺の写真の表示や関連する写真の表示が可能になっている。写真の振り返りが物凄く楽しそうだ!

写真の検索機能も大幅に上昇。人物に加え、場所やモノが検索可能にになっている。
使うかどうかは別として、「写真」アプリに実装された最もオシャレな機能は「メモリー」。特定のテーマをもとに自動的に集められた写真からムービーを作ってくれる機能。眺めているだけで過去の写真が流れてくるので結構楽しい。そして、この機能を有効活用するためにも日常的に動画を撮りたくなる。
以上、「iOS 10」の必ず知っておくべき最新機能を紹介した!
他にもSiriの機能が強化され、サードパーティ製アプリで利用可能になっている。「マップ」アプリのデザインは刷新され、対応アプリであれば「マップ」アプリ内から直接予約することも可能になっている。「QuickType」キーボードも機能が改善され、予測精度が向上している。
使っていくうちに気付く新機能や変更点もあるが、中には地味ながらも非常に便利な機能もある。それらを下記記事でまとめたので、本記事と併せてどうぞご覧あれ!
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