iOS 13:コントロールセンターからWi-FiやBluetoothの接続先を変更可能に

接続先を変更する度に「設定」アプリを開く必要がなくなり、操作しやすくなる

Change connections from control center

【image via Steve Moser

iOS 13」では、コントロールセンターからWi-FiやBluetoothの接続先が変更できるようになっている。

さきまでMacに接続していた「AirPods」をiPhoneに切り替えたい時、Wi-Fiが繋がらない時に接続先を確認したい時、今までは都度「設定」アプリを開く必要があった。ホーム画面に戻り、設定アプリを探し出し「Wi-Fi」または「Bluetooth」の項目から接続先を変更しなければならなかった。

iPhoneのロック画面からでもWi-Fi/Bluetoothの接続先を変更可能に

これからは違う。「iOS 13」では、別のアプリが起動中でもコントロールセンターを開き、各項目をタップすると接続先が変更できるようになっている。コントロールセンターからアクセスできるということは、iPhoneのロック画面から直接接続先を変更できるということになる。

「AirDrop」は「iOS 12」でも「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」を選択することができるようになっていた。今後はWi-FiとBluetoothも同様に素早く接続先を指定できるようになる。

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