iOS 16.1の最新ベータ版、初代AirPods Proで適応型環境音除去オプションが非表示に

やはりバグであると判明、AirPods Pro(第2世代)限定の機能

AIrPods Pro 2nd gen model

Appleは10月5日、iOS 16.1の最新ベータ版を開発者向けに配信開始。初代AirPods ProならびにAirPods Maxと接続時、改良された外部音取り込みモード「適応型環境音除去」のオン・オフを切り替えるトグルボタンが出現していた現象はバグであると判明した。

適応型環境音除去はApple H2チップが必要となっており、現時点ではAirPods Pro(第2世代)限定の機能だ。適用型環境音除去を有効化した場合、通過する車のサイレン、工事の音、さらにはコンサートでの大音量スピーカーなどの大きな周囲のノイズを、オンデバイス処理で抑えることができる。

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