iOS/iPadOS 14.5とmacOS Big Sur 11.3のPublic Beta版、配信開始

同時に開発者向けにも「iOS 14.5 Beta」と「iPadOS 14.5 Beta」の新たなビルドをリリース

IOS14 macOSBigSur Public Beta

Apple Beta Software Programより

Appleは2月5日、iOS 14.5 Public Beta」「iPadOS 14.5 Public Beta」「watchOS 7.4 Public Beta」「macOS Big Sur 11.3 Public Beta」を、パブリックベータプログラム登録者向けに配信開始した。

同時に開発者向けにも「iOS 14.5 Beta」と「iPadOS 14.5 Beta」の新たなビルドをリリース。ビルドナンバーは、「18E5140j」から「18E5140k」に変更されている。

パブリックベータ版利用の注意点

Public Betaは、パブリックベータプログラムに登録している人であれば誰でも無料でインストールし、正式リリース前の最新OSを試すことができる。ただし提供目的は正式リリースまでに、1人でも多くのユーザーからのフィードバックにより、完成度を高めること。不具合を発見した場合は、パブリックベータ版インストールと同時に追加される「Feedback」アプリから指摘しよう。

またパブリックベータ版は、既存の機能が利用できなくなるリスクもある。動作が安定した状態で一般公開されるまで、待つことをおすすめする。

プライベートや仕事用端末にパブリックベータ版をインストールした結果、仮に動作不良が起きたとしても、完全に自己責任だ。自分の意志でインストールすることになるため、不具合が起きてもAppleのサポートは受けることができない。自分で対処できる自信がないのであれば、インストールするべきではない

試したい場合は、テスト用端末やサブ機など、動作が不安定になったとしても本来の使用目的に支障をきたさないデバイスを選ぼう。

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更新日2021年02月05日
コメント(3件)

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  1. 通りすがりの読者(コメントID:595908)

    一部うまく行きません。
    iPhone12 miniと外出時Apple Watch S5 Nike、在宅時S4 Nikeを組み合わせて使用しています。
    もう少し試したあとにフィードバック予定ですが、S4ではロック解除しようとても”Unlocking with Apple Watch”と表示されたあと、パスコード入力画面に戻されてしまう状況です(Face IDかパスコード認証が必要)。

    iPhoneの設定画面でも、有効に切り替えるときに砂時計的な表示に変わって全く有効にならず、一回前画面に戻ってから再び設定画面を見てみると有効になっていた、など挙動は現状ではまだ完全ではない気がします。

    S5ではうまくいきました。Macのロック解除のときと似たような挙動で、音にいたってはMacのと同じようです。
    注視する必要はないようですが、顔はiPhoneに見せる必要があるみたいです。
    音と振動でロック解除が知らされるだけでなく、Watch側から再びロックが掛けられるのがMacとの違いでしょうか。ここからWatchからロックするとiPhoneはロック画面に戻され、再びロック解除するにはパスコードの入力が必要になるようです(Face IDも不可)。

  2. 通りすがりの読者(コメントID:595700)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:595636)
    アップデートしてみましたが、マスクしたままでの解除、とても良いです。

    macOSのような便利さで、最高ですよね

  3. 通りすがりの読者(コメントID:595636)

    アップデートしてみましたが、マスクしたままでの解除、とても良いです。

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