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iOS 14をインストールしたら試してほしい新機能8選

ハイエンドユーザーが喜びそうなアップデート!ウィジェットやAppライブラリ、デフォルトアプリの変更でカスタマイズしまくれ!

Features to try after installing ios14

iOS 14は、iPhoneが登場して以来同じだった基本的な使い勝手やデザインがガラリと変わる。アイコンしか並ばなかったホーム画面は、ウィジェットが追加可能になった。動画を流しながら別の操作ができる。望むならば、ブラウザを開くたびに強制的に起動していたSafariをChromeに変えることもできる。

本記事では、iOS 14をインストールしたら真っ先に試してもらいたい新機能を8つピックアップした。参考にしてもらいたい。

ウィジェット

IOS14 features worth trying 07

iOS 14の目玉機能は、ホーム画面に追加できるウェジェットだろう。アプリを開かず、ホーム画面を眺めるだけで必要とする情報が確認できる。

カレンダーや天気などの純正アプリはすでに対応済み。バッテリーウィジェットは、電池残量が確認できないiPhoneに役立つ。サードパーティアプリも対応すれば利用できる。

ウィジェットは最大3種類用意され、アプリと同様の扱いでホーム画面に配置する。機械学習や時間帯、使用頻度によって自動的に表示が切り替わる「スマート・スタック」もある。

Appライブラリ

IOS14 features worth trying 08

Appライブラリは、iPhone上にインストールされているすべてのアプリをまとめる機能。最右のホーム画面をさらにスワイプすると出現する。

アプリはカテゴリ別のフォルダに分類されるが、ユーザー側でフォルダ名を変更することはできない。また上部の検索ボックスをタップすると、インストールされているすべてのアプリをアルファベット/あいうえお順でリスト表示される。

またホーム画面が複数枚ある場合、指定したホーム画面を非表示にすることも可能になった。

ピクチャ・イン・ピクチャ

IOS14 features worth trying 05

先行してiPadで対応していたピクチャ・イン・ピクチャが、iOS 14からiPhoneでも利用可能になった。他のアプリを起動した状態で、動画を画面上の4隅に配置できる。左右にスワイプすることで動画は非表示にした状態で音声のみを流すこともできる。

サードパーティアプリで利用するには、アプリ側の対応が必要。YouTubeはピクチャ・イン・ピクチャへの対応を表明しているが、有料サービス「YouTube Premium」に登録したユーザー限定の機能になると見られている。ブラウザでYouTubeを開けば、誰でも無料でピクチャ・イン・ピクチャが利用できる。

コンパクトになったSiriと着信通知

IOS14 features worth trying 01

従来は画面全体を覆っていた着信画面は、iOS 14ではバナー通知のようなデザインに改良された。作業を妨げられることなく着信の拒否が可能になった。

Siriも画面を覆わないデザインに改良されている。実行内容も画面上部に表示さる。ただし起動中は操作できない仕様になっている。

デフォルトアプリの変更

IOS14 features worth trying 02

iOS 14では、サードパーティアプリをデフォルトのブラウザまたはメールとして指定できる。従来はSafariおよびメールが強制的に起動する仕組みだったが、アプリが対応していれば設定から変更できる。

なおGoogle Chromeアプリはすでに対応しており、デフォルトブラウザとして指定できる。

背面タップ

IOS14 features worth trying 03

アクセシビリティ機能に「背面タップ」が追加された。iPhone本体の背面側をダブルタップまたはトリプルタップした場合、指定した操作を実行できる。

指定できる操作は、アクセシビリティショートカット、アプリスイッチャー、コントロールセンター、ホーム画面、ロック画面、ミュート、通知センター、簡易アクセス、スクリーンショット、端末を振る動作、Spotlight、音量の上下など。ケースを装着していても問題なく動作する

絵文字検索機能

IOS14 features worth trying 04

地味だが、キーボードの絵文字を検索できる機能が追加された。キーワードにマッチする絵文字が表示され、スワイプで探す手間が省ける。

翻訳アプリ

IOS14 features worth trying 09

iOS 14では、日本語を含む、11カ国の言語で翻訳できる「翻訳」アプリが追加された。オフラインでも動作する。縦向きにすれば文字で翻訳してくれるが、横向きにすれば翻訳した内容を読み上げてくれる。

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カテゴリiOS 14
更新日2020年09月22日
コメント(11件)

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  1. ジョン スミス

    基本的にはセキュリティーの強化を含んでいる様ですがこれだけ頻繁にユーザーインターフェイスを変更するとユーザーが戸惑うだけでは?

    既にアップルのサポートですら自社製品の組み合わせをサポートしきれなくなっている様に思えます。

    1. 通りすがりの読者

      60過ぎの父母に教えるの面倒だなぁってのと単純に自分も混乱しそうだなーってのは感じますね

  2. 通りすがりの読者

    Appleが考えるOSの方向性を崩さずに細かい点を微調整した感じ?不要な人にとっては無駄と感じるだろうね。背面タップは結構便利だけど、割当てられる機能がもっと欲しいかな。

  3. 通りすがりの読者

    ウィジェットの自由度と着信がバナー通知はやっとって感じでいいアップデートだわ
    気まずい動画慌てて消すときPIPにならないか心配

    1. 通りすがりの読者

      iPadでなるから当然なると思うよ…(戒め)

  4. 通りすがりの読者

    よくもまぁこんなに次から次へと無駄なゴミ機能ばかり増やしてくれるもんだな

  5. toripiyo

    Sparkが既にウィジェットをいくつか出してますね〜

  6. 通りすがりの読者

    背面タップは戻るがあったらよかったなー
    MAXだと左にある戻るキーや左からスワイプがやりにくそう…

  7. 通りすがりの読者

    iPhone7だと背面タップ出来なくて残念すぎる…

    1. 通りすがりの読者

      もの凄く分かります

  8. Apple大好きマン

    背面タップは有効活用できそうですね。

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