iOS 13

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iOS 13.3、正式リリース!スペースバーを長く押した後にカーソルが動かなくなるバグなどを修正

「iOS 13」は「WWDC 2019」で正式に発表され、2019年9月に正式リリースされた。このページでは「iOS 13」の最新機能の紹介やそれらの使い方、わかっているバグ情報や最新ベータ版・パブリックベータ版のリリース情報などが確認できる。

「iOS 13」の特徴

「iOS 13」では待望のダークモードに対応し、サポートしているアプリはシステム全体がダークモードに切り替わるとアプリにも反映される。写真アプリは編集機能のUIが大幅に改良され、見やすくなった。動画編集も可能になり、向きを変えたり、クロップしたり、色味の自動調整なども可能になった。

Appleが力を入れているセキュリティ機能も強化。使い捨てメールアドレスが発行できる「Sign In with Apple」が用意され、SNSのアカウントの利用やフォームへの入力、メールアドレスの確認やパスワードの選択などの代わりに、「Apple ID」だけを使って認証する仕組み。

Apple純正地図アプリも大幅改良される。リリース時点でどれほど国内で恩恵を受けられるか未知数ではあるものの、GoogleストリートビューのApple版「Look Around」機能が追加。お気に入りのレストラン、旅行先、ショッピングのお店を友達と簡単に共有できる「Collections」や、自宅、会社、ジム、学校などよく行く行き先を起動画面から1回のタップで道案内してくれる「お気に入り」などの機能も追加される。

リマインダーアプリもようやくまともに使えるようになり、UIが見直され、使い勝手が向上している。メモアプリも新しい「Gallery View」が追加され、使い勝手が良くなっている。

ミー文字はさらなるカスタマイズ性が追加されただけではなく、「メッセージ」アプリ以外でも利用できるスタンプ機能が登場CarPlayは機能が登場して以来のメジャーアップデートとなり、「ミュージック」や「マップ」などを表示するダッシュボード、新しい「カレンダー」アプリ、他社製のナビゲーションおよびオーディオアプリに対するSiriのサポートなどが追加され、使い勝手が大幅に向上する。

他にもSiriショートカットの機能強化、ファイルアプリの外部ストレージ認識、位置情報に関するセキュリティの向上、Face IDの認証スピード向上、1台のiPhoneから2台のAirPodsを接続できる共有機能、スクショ撮影機能も改良、カーソル移動の改良とジェスチャの追加、音量調整バーUIの改良、コントロールセンターから接続先の変更機能などが用意されている。

「iOS 13」がサポートされるiPhone、iPod Touch

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPod touch(第7世代)

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