iOS/iPadOS 13.4.5やwatchOS 6.2.5などのBeta 3が配信開始

新型コロナウイルス感染者との濃厚接触の可能性を検出する、iOSおよびAndroid端末間で相互運用を実現するAPIが初搭載

Daniel korpai wWZ57knMQY8 unsplash

Appleは4月30日、iOS 13.5」「iPadOS 13.5」「macOS Catalina 10.15.5」「watchOS 6.4.5」「tvOS 13.4.5」の「Beta 3」、および「Xcode 11.5」の「Beta 1」を、開発者向けに配信開始した。 

AppleとGoogle新型コロナウイルス対策として、感染者との濃厚接触を検知するAPIを開発中。「Xcode 11.5」には、新型コロナ対策のAPIが初めて組み込まれている。

9to5Macによると、濃厚接触を検出するAPIは、公衆衛生当局のみに提供されている。すべての開発者が利用できるものではない。

iOS 13.5」は、Apple Musicで視聴中の楽曲をInstagramやFacebookのストーリーズにシェアできる機能が用意されている。

今回配布された各OSのビルドナンバーは下記の通り。

  • iOS 13.5 beta 3 (17F5054h)
  • iPadOS 13.5 beta 3 (17F5054h)
  • macOS Catalina 10.15.5 beta 3 (19F72f)
  • watchOS 6.2.5 beta 3 (17T5600c)
  • tvOS 13.4.5 beta 3 (17L5553c)
  • Xcode 11.5 beta (11N605c)
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更新日2020年05月02日
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