iOS/iPadOS 15 8のBeta 6、開発者向けに配信開始

今秋正式リリースされる各OSのメジャーアップデート、6回目のベータ版が公開

Daniel korpai wWZ57knMQY8 unsplash

Appleは8月18日、iOS 15 Beta 6」「iPadOS 15 Beta 6」「tvOS 15 Beta 6」を開発者向けに配信開始した。

iOS 15の最新ベータ版では、Safariのデザインを改良。iOS 15ではアドレスバーを画面下部に移動しページの上に浮いているような見せ方を導入。大型化し続けるiPhoneの対策と見られるが、批判的な意見も多く、最新ベータ版では浮いているデザインから下部のタブバーと一体化したデザインに移行した。

またiOS 14と同じデザインを保つオプションも追加。従来どおり、アドレスバーを画面上部に固定できるようになった。

FaceTime通話中に友人や家族同士で音楽や動画を共有できるSharePlay機能は、iOS 15のリリース時には間に合わないことも発表した。最新ベータ版からは機能が削除されている。今秋のソフトウェアアップデートで復活する予定だ。

今回配布された各OSのビルドナンバーは下記のとおり。

  • iOS 15 beta 6 (19A5325f)
  • iPadOS 15 beta 6 (19A5325f)
  • watchOS 8 beta 6 (19R5330d)
  • tvOS 15 beta 6 (19J5332e)

各OSは今秋に一般公開を予定している。

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コメント(2件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:608254)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:608253)
    Appleが思い直してくれてよかった。あんなの強行してたらブーイングの嵐だったわ。

    まだパブリックベータ試してないんですけど、相当だったみたいですねw

  2. 通りすがりの読者(コメントID:608253)

    Appleが思い直してくれてよかった。あんなの強行してたらブーイングの嵐だったわ。

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