iPhone 14 Pro Maxは超極薄ベゼルか。保護ガラスはスピーカー用の切り込みなし
流出したCAD画像や寸法情報によると、ベゼル幅は0.47mm薄くなる
2022年の新型iPhone(iPhone 14 Pro)用とされる保護ガラスの写真が流出した。「iPhone 14 Pro」用の保護ガラスは画面上部にスピーカー用の切り込みが用意されているが、「iPhone 14 Pro Max」用はない。
写真を投稿したリーカーのShrimpApplePro氏は、ベゼル部分が薄すぎるために切り込みがないと指摘している。
iPhone 14 Max & iPhone 14 Pro Max screen protector
The earpiece on the Pro Max is too thin that they don’t even make a cutout for it. https://t.co/VKL5TPtarD pic.twitter.com/M9ljXaqCzD— ShrimpApplePro 🍤 (@VNchocoTaco) 2022年4月20日
iPhone 13 ProやiPhone 13 Pro Max用の全面保護ガラスは、画面上部にスピーカー用の切り込みが用意されている。
「iPhone 14 Pro Max」のCAD画像や寸法情報によると、ベゼル幅は0.47mm薄くなる。本体の厚みは増し、カメラユニットのサイズは大型化すると予測されている。
ShrimpApplePro氏は、著名記者やリーカーが他を示唆する中、唯一Apple Watch Series 7のデザインを正確に予測した実績を持つ。ただし同時に昨年10月のイベントでAirPods Proの小型モデル「AirPods mini」が登場すると予測したが、外している。
mini廃止のiPhone 14シリーズ、パンチホールとノッチが混在の噂
「iPhone 14」シリーズは、6.7インチディスプレイを搭載したモデルが2機種、6.1インチディスプレイを搭載したモデルが2機種、合計4機種になる可能性が高い。
Proモデル(iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Max)はカプセル型+丸型のデュアルパンチホール設計になり、カメラはiPhone 13 Proシリーズからさらに大型化すると見られる。通常モデル(iPhone 14とiPhone 14 Max)は、従来どおりのノッチを採用し、カメラは斜めに配置されたデュアルレンズ構成を引き継ぐと見られる。
iPhoneの画面内蔵Touch IDは実現しない可能性が高い。USB-Cは搭載されずLightningポートになると予想されている。
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