iPhone 14 Pro Max、ベゼルが薄型化?最新CAD画像や寸法が公開か
カメラの突起増、LEDフラッシュ直径増。パンチホールの直径も判明
2022年の新型iPhone(iPhone 14)として発表される4機種のうち、6.7インチディスプレイを搭載した「iPhone 14 Pro Max」の最新CADファイルおよび寸法が公開された。リーカーのShrimpApplePro氏によると、本体の厚みは0.33mm増し、ディスプレイ周りのベゼル幅は0.47mm減るという。
最終決定したと噂されるカプセル型+丸型のパンチホール直径は5.59mmと判明。iPhone 13 Pro Maxのノッチは、高さが5.6mm、幅が26.83mm。2つのパンチホールを合計した幅は明らかになっていないが、画面上を占める割合は減るだろう。
カメラのレンズは大幅に突起しており、噂されていた音量ボタンが円形になり、カメラの突起が廃止されたiPhone 4を彷彿するデザインの復刻ではない。
Here are the images of the cad file and full measurements of iPhone 14 Pro Max that I obtained. I will share more details about it in the coming newsletter. 🧵 pic.twitter.com/CTLLVOtgb7
— ShrimpApplePro 🍤 (@VNchocoTaco) 2022年4月4日
| ShrimpApplePro投稿CAD | Max Weinbach投稿CAD | iPhone 13 Pro Max | |
|---|---|---|---|
| 高さ | 160.71mm | 160.7㎜ | 160.8㎜ |
| 幅 | 78.53mm | 77.58㎜ | 78.5㎜ |
| 厚さ | 7.98mm | 7.85㎜ | 7.65㎜ |
| カメラユニットの高さ | – | 38.21㎜ | 36.24㎜ |
| カメラユニットの横幅 | – | 36.73㎜ | 35.01㎜ |
| カメラの突起 | 4.18mm | – | 3.6mm |
| ベゼル幅 | 1.95mm | – | 2.42mm |
| パンチホール(右)の直径 | 5.59mm | – | – |
| パンチホール(左)の幅 | 7.15mm | – | – |
| イヤピースの高さ | 0.57mm | – | 1.52mm |
| LEDフラッシュの直径 | 6.9mm | – | 6.28mm |
| LiDARセンサーの直径 | 6.5mm | – | – |
Deleted the last one because of wrong calculation. 😬
That’s why you should double check everything. pic.twitter.com/OG7uO1FBxK— ShrimpApplePro 🍤 (@VNchocoTaco) 2022年4月4日
ShrimpApplePro氏は、著名記者やリーカーが他を示唆する中、唯一Apple Watch Series 7のデザインを正確に予測した実績を持つ。ただし同時に昨年10月のイベントでAirPods Proの小型モデル「AirPods mini」が登場すると予測したが、外している。
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