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今年はiPhone 18が出ない?2027年春”延期”で、15年の歴史に劇的変化か

標準モデルは18カ月以上ラインナップに残留。Proモデルと折りたたみiPhoneは秋に登場予定

IPhone 16e and iPhone17 07

昨年はiPhone 17シリーズとiPhone Airが正式発表され、Appleの新たなラインナップ戦略が始動した。しかし今年、2026年はiPhone 18が発表されない見通しだ。そう、今年は新型iPhoneに劇的な変化が起きるとされている。

複数レポートによると、iPhone 18は2026年ではなく2027年春頃に登場する見通し。これにより、昨年発表されたiPhone 17は最新の標準モデルとして18カ月以上ラインナップに留まることになる。Appleが丸1年間、フラッグシップの非Proモデルを発売しないのは15年の歴史で初めてのことだ。

リリース戦略を大幅変更か

過去10年以上にわたり、Appleは主力のiPhoneラインナップを秋に発表し、すべてのコアモデルを9月に同時リリースしてきた。しかし2026年は、全モデルを一度に発表するのではなく、2つの異なるリリース時期に分けて展開すると広くされている。この戦略では、秋にハイエンドモデルを優先し、低価格または標準モデルは翌年まで遅らせる計画だ。

レポートによると、Appleは2026年2月から試作生産を開始するとされるiPhone 18 ProiPhone 18 Pro Max、そして折りたたみiPhoneを通常通り秋の時期に発売する一方、標準のiPhone 18は2027年春まで保留する予定。春にはiPhone 18eiPhone Air 2と同時にリリースされるとのことだ。なお、iPhone 18はメモリが12GBに増量されるされている。

製品ラインナップの拡大が背景に

この変更の背景には、Appleの拡大するiPhoneラインナップがある。2025年にiPhone 16eiPhone Airが導入され、2026年には初の折りたたみiPhoneのデビューが予想され、さらにiPhone 16iPhone 16 Plusのような旧モデルが継続販売されることで、2026年末までにAppleから販売されるiPhone機種は少なくとも8つに達する可能性がある。

段階的なリリーススケジュールにより、Appleは各モデルをさらに差別化し、内部競合なしでより長い販売期間を確保できる。さらに、iPhoneの発売を年間を通じてより均等に分散させることが可能になる。

製造と物流上のメリットも

サプライチェーンアナリストは、この戦略変更の要因として製造と物流上のメリットも指摘している。発売時期を分散することで、Appleは生産のボトルネックを減らし、先進技術向けの部品供給をより適切に管理できる。また、iPhoneの売上を単一の期間に集中させるのではなく、会計四半期をまたいで収益認識を平準化することも可能だ。

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更新日2026年01月06日
執筆者g.O.R.i
コメント(2件)

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  1. g.O.R.i(コメントID:707137)
    コメント先:通りすがりの読者(コメントID:707136)
    18シリーズが出ないんじゃなくて、18が出ないのか。ちょっと紛らわしい。

    そうなんですよ、18が出ないのですが、18 Proとかは出るっぽいです👀

  2. 通りすがりの読者(コメントID:707136)

    18シリーズが出ないんじゃなくて、18が出ないのか。ちょっと紛らわしい。

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