Twitterの”Facebook化”が加速!投稿ボックスをタイムラインの上に移動

Twitter new web design

Twitterは最近明るい話題がない。むしろ、どちらかと言うと目に余る決定が増えているような印象を受ける。

先日はフォローしていないユーザーのツイートもタイムラインに表示する仕様を公開し、ネット上では批判が相次いだ。最終的には画像データとドメインを買収したが、Twitter社と商標に関するトラブルが原因で写真投稿サービス「Twitpic」はサービス終了に追い込まれた伝えられている。

さらに、最近のTwitterはどうもFacebookを意識しすぎているようにも思える。今年の4月に公開した新しいページデザインFacebookにそっくりだ!

本日、またしてもTwitterはFacebookのデザインを模倣したようだ。これまでプロフィールの下にあったツイート投稿ボックスをタイムラインの上に移動したことを発表した

一部のユーザーからは批判が殺到!ウェブから使わなければいいのでは?

Twitterは公式アカウントで投稿画面をタイムラインの上に移動したことを以下のツイートで発表した。投稿ボックスがタイムラインの上に移動したことにより、ツイートするのが今までよりも簡単になったことを報告している。

これに対し、一部ユーザーは猛反発。「ツイートがしづらくなった」「最悪だ」などと批判が殺到。

個人的には「Echofon for Mac」や「Tweetbot for Mac」を使っているのでそもそもウェブのUIを見ることはほとんど無いのだが、意外とウェブでTwitterを直接開いて利用している人も多いのだろうか。

元のUIとFacebookのUIとの違いをチェック!

従来のUIがどうなっていたかというと、以下のスクリーンショットにあるようにプロフィールの下に設置されていた。確かにこれでは投稿ボックスが目立たないので、タイムラインの上に移動するのは自然な判断であるように思える。よほど検索ボックスの方が目立つ。

Twitter Web Design
【img via The Next Web

この投稿画面がタイムラインの上に移動したのだが、ここでFacebookのUIをチェックしてみましょう。

FacebookのUI

確かにFacebookのUIとそっくりだ。ちなみに書かれている文言は、Facebookの場合は「今どんな気持ち?」となっているが、Twitterの場合は「いまどうしてる?」となっている。「いま」を漢字にしないのは何か意図があるのだろうか。

(via Mashable